サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年11月8日

脳腫瘍と言われたのですが。

質問

脳腫瘍と言われたのですが。

回答

一言に脳腫瘍と言ってもたくさん種類があります。いわゆるがんとは違いますので、脳腫瘍と言われたからといって闇雲に怖がる必要はありません。

良性で、極端に言えばほうっておいてもかまわないものから、悪性で数ヶ月で命取りになるものまで様々です。また同じ種類の腫瘍でも、できた場所によって治療法が異なってきます。治療は、手術療法・化学療法・放射線療法と大きく分けて3つの方法がありますが、どの治療法をどう組み合わせて行うかは、腫瘍の種類と大きさ、場所によって違ってきます。飲み薬の効く腫瘍もありますから、主治医とよく話し合うことが必要です。

ただし、良性だからといって、また症状が軽いからといって勝手に通院をやめてしまうのは大変危険です。良性だと思っていたものが数年後には悪性化を来すということが稀にはあるからです。治療を必要としないようなものでも定期的に検査をしておくことは必要です。まず自分の腫瘍がどのようなものであるかを納得のいくまで説明を受けてください。

問い合わせ先
がんセンター(患者相談支援センター)
電話:043-264-5431
受付時間:午前9時から午後4時
(土、日、祝祭日及び12月29日から1月3日は休み)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?