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更新日:平成29(2017)年11月8日

脳腫瘍とがんとは違うのですか。

質問

脳腫瘍とがんとは違うのですか。

回答

がんといえば一般的に悪性腫瘍の代名詞のように言われています。胃に胃がんがあり、肺に肺がんがあり、肝臓に肝臓がんがあり、大腸に大腸がんがあるというように、ほとんどの臓器にがんが発生するのですが、脳では脳がんという言い方はしません。またがんほど有名ではありませんが、骨肉腫、筋肉腫などのように肉腫というのも悪性の腫瘍を意味しますが脳肉腫という言葉もありません。

脳の場合は頭蓋骨の中にできた腫瘍は良性のものも悪性のものもすべて含めて脳腫瘍と呼ばれていると考えてよいでしょう。脳腫瘍の最大の特徴は、その種類が非常に多いということです。胃にも肺にも腎臓にも肝臓にも良性・悪性を含めて何種類かの腫瘍ができますが、脳には数十種類を超えるたくさんの腫瘍ができます。脳腫瘍のほぼ3分の2は良性の腫瘍なのですが、どんな種類の腫瘍が脳のどの場所にできるかということが治療に大きく影響します。

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