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更新日:平成29(2017)年11月7日

鼡径ヘルニアといわれています。手術を勧められていますが、症状はなく、いつもは手で押して戻しています。今日はいつもと違い戻らず、だんだん腫脹が強くなって痛みも出てきました。明日の朝、かかりつけの医院にいこうと思いますが良いでしょうか。

質問

鼡径ヘルニアといわれています。手術を勧められていますが、症状はなく、いつもは手で押して戻しています。今日はいつもと違い戻らず、だんだん腫脹が強くなって痛みも出てきました。明日の朝、かかりつけの医院にいこうと思いますが良いでしょうか。

回答

ヘルニアが戻らなくなった状態を、嵌頓(かんとん)といいます。鼡径ヘルニアの場合、脱出してきているのは腸管が多く、嵌頓すると腸管が絞めつけられて壊死してしまうことがあります。そうなると手術も腸切除をしたり、ヘルニアを修復したりと、大掛かりになります。嵌頓してから数時間以内であれば、腸を切らずに元に戻すだけで済みます。

いずれにしろ、緊急手術が必要です。すぐに医師の診察を受けてください。

現在、鼡径ヘルニアに対する手術は、人工物を入れてヘルニアの出口を塞ぐのが主流となってきています。多くは腰椎麻酔で行えます。嵌頓すれば緊急手術が必要ですが、嵌頓していなければ待機的な手術で済み、入院も短期で済みます。嵌頓していない方も手術をされるのをお勧めします。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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