サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > 精神科の薬ではどんな副作用がありますか。

更新日:平成29(2017)年5月22日

精神科の薬ではどんな副作用がありますか。

質問

精神科の薬ではどんな副作用がありますか。

回答

精神科の薬のなかで、代表的な抗精神病薬の副作用については、古くから使われている抗精神病薬(定形抗精神病薬)は手が振えて力が入らなくなったり、歩き方が前のめりになったり、首が曲がったりする「錐体外路症状」という、パーキンソン病に似た副作用がおこりやすかったため患者さんの苦痛も大きかったのですが、後に登場した「非定形抗精神病薬」はこういった副作用が少なくなり服用しやすくなりました。しかし一部の薬で体重を増加させたり、血糖値や脂質値を上昇させたりすることがあるので、注意しながら使用する必要があります。
それ以外にも口の中が渇いたり便秘気味になったり尿の出が悪くなることもあります。
またホルモンのバランスが崩れて女性の月経周期が不規則になったり、乳汁がにじむなどの副作用が出ることがあります。
大事なことは、「副作用がでるから飲まない」と決めつけるのではなく、作用と副作用のバランスをうまく取ることです。副作用の出方は個人差が大きく、また副作用が出たからといって自己判断で止めてしまうのではなく、医師に相談して対応することが大事です。


【問い合わせ先】
障害者福祉推進課
043-223-2338

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?