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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > 赤ちゃんに行う先天代謝異常検査(ガスリー検査)とは何ですか。

更新日:平成29(2017)年7月26日

赤ちゃんに行う先天代謝異常検査(ガスリー検査)とは何ですか。

質問

赤ちゃんに行う先天代謝異常検査(ガスリー検査)とは何ですか。

回答

赤ちゃんのかかる病気の中で、早期に発見して治療すれば治る病気がいくつかあります。

1.フェニールケトン尿症
2.ホモシスチン尿症
3.メープルシロップ尿症
4.ガラクトース血症
5.クレチン症
6.副腎過形成

以上6つの病気を発見するために、生まれてから5日目前後に赤ちゃんのかかとから血を採って調べています。
検査の結果が異常の時には、もう一度確認のために血を採って調べます。この再検査の結果が異常の時には、これらの病気の専門医のいる病院へ行ってよく調べる必要があります。千葉県の場合はこれらの専門病院が指定されていますので、産科の先生にお聞きになってください。
再検査の結果が異常になっても、全ての赤ちゃんが病気と言うことはありません。しばらく様子を見ることで治ってしまう赤ちゃんもたくさんいます。再検査で異常と言われてもむやみに心配することはありませんので、専門の先生のお話をよく聞いていただくことが大切と考えられます。
最初に述べましたように、これらの病気は早く治療すれば良い結果が得られますので、早めに専門の先生に相談して下さい。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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