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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > 喉のがんの手術をした後、発声のリハビリをしていますが、経験者とかの会はないんですか。

更新日:平成27(2015)年7月16日

喉のがんの手術をした後、発声のリハビリをしていますが、経験者とかの会はないんですか。

質問

喉のがんの手術をした後、発声のリハビリをしていますが、経験者とかの会はないんですか。

回答

喉頭がんで手術を行った場合、発声することができなくなってしまい、生活に大きな変化をきたすことになります。千葉県がんセンターでは、日常生活に関して手術前から徐々にイメージがつくようお話していき、退院までには一通り習得し、困らないように関わらせて頂いています。

その後、よりよい生活を過ごせるよう、また、社会復帰の一端として、代用発声を習得できるよう千葉県にお住まいの方に御紹介しているのが、「京葉喉友会」(電話 043-293-4393)です。こちらでは、日常生活における会話を可能にすることを目標として、食道発声の訓練や電気喉頭(機械を使用して会話する方法)による発声訓練やその他社会上必要とする事項を定期的に講習しています。随時入会可能で、食道発声を習得し、会話やカラオケができるようになった方が多くいらっしゃいますし、会で旅行等にでかけ活き活きと過ごされている方もいらっしゃいます。

問い合わせ先
がん相談支援センター(千葉県がんセンター内)
043-264-6801(直通)
受付時間:午前9時から午後4時
(土、日、祝祭日及び12月29日から1月3日は休み)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課がん対策班

電話番号:043-223-2686

ファックス番号:043-225-0322

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