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更新日:平成27(2015)年7月16日

がんの手術後のリハビリは、すごくきついと聞きましたが、どうなんですか。

質問

がんの手術後のリハビリは、すごくきついと聞きましたが、どうなんですか。

回答

千葉県がんセンターでのリハビリテーションは一般病院のリハビリテーションに比べ、きつくないのが特徴です。なぜかというと、がんの治療は手術を含め体力を消耗します。そのうえにリハビリテーションを行おうというのですから、あまり体力を必要とするような、厳しいリハビリテーションは行えないのです。一般病院で行われるような体力向上によってパラリンピックにさえ出場しようという、厳しいリハビリテーションとは、発想が違うといってもよいでしょう。

それでは、がんのリハビリテーションは極楽気分の温泉マッサージのようなものでしょうか?それも正しくありません。リハビリテーションは手術と違って、麻酔で眠っている間に終わってしまうようなものではありません。しっかりと目を覚まして意志の力を働かせることが必要です。

一つひとつの課題は易しいことなのですが、けっして誰かに代わってもらうことはできません。ですから、訓練時間以外の、日常生活においてもリハビリテーションを続けていくという、地道さが求められます。そして、一人ひとりの個性・体力に合わせたリハビリテーションのメニューを作成いたします。一般のリハビリテーション教室などで良く見かける、集団訓練がほとんど見られないというのも、千葉県がんセンターのリハビリテーションの特徴であると思います。

問い合わせ先
がん相談支援センター(千葉県がんセンター内)
043-264-6801(直通)
受付時間:午前9時から午後4時
(土、日、祝祭日及び12月29日から1月3日は休み)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課がん対策班

電話番号:043-223-2686

ファックス番号:043-225-0322

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