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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > がん患者本人の精神的なささえや、家族のつらさなどに対して、看護婦さんはどのように対応しているのでしょうか。

更新日:平成27(2015)年7月16日

がん患者本人の精神的なささえや、家族のつらさなどに対して、看護婦さんはどのように対応しているのでしょうか。

質問

がん患者本人の精神的なささえや、家族のつらさなどに対して、看護婦さんはどのように対応しているのでしょうか。

回答

がんであることで患者さんや患者を支える家族の方々はいろいろな悩みを持っています。仕事や家庭、治療のこと、治療に伴う不安、将来的なことなど患者さん個々によりその悩みはさまざまです。私たち看護婦は医師、その他の医療者とチームを組んで、家族の方々とともに患者さんを援助していきます。

患者さんに対しての精神的サポートは、まず患者さんをよく知ることから始まります。患者さんの置かれている状況、たとえば仕事を途中にしてとても心配になっているとか、家にいる家族が心配とか、また手術やその他の治療がどうなるかなど、具体的な情報として捉えます。その内容によって具体的にイメージできるよう説明します。中には、なかなか自分の悩みや不安を言葉としてあらわさない方もいます。そういう患者さんに対しては、毎日のケアを通して触れ合う機会を多く持ち、今患者さんが何を必要としているかを見極めて対処します。

一方、家族の方々に対しては一番中心となる家族の方を知り、話す機会を持ちます。患者さんが病気と立ち向かうには家族の方々の支えがとても重要です。家族の方々のつらさも知り、家族の方々がどうしたらよいか悩んでいることには解決策を一緒に考えたり、ときにはぐちをこぼしてもらったりします。家族として患者をどのように支えたいか、家族の希望を聞き、面会時間を調節したりし家族の方々の精神的負担を軽くするように心がけています。

問い合わせ先
がん相談支援センター(千葉県がんセンター内)
043-264-6801(直通)
受付時間:午前9時から午後4時
(土、日、祝祭日及び12月29日から1月3日は休み)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課がん対策班

電話番号:043-223-2686

ファックス番号:043-225-0322

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