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更新日:平成29(2017)年10月10日

がんの前駆症状には、どんなものがありますか。

質問

がんの前駆症状には、どんなものがありますか。

回答

前駆症状というと、通常は病気が発症する前(潜伏期)の症状ということになります。がんの潜伏期というと難しい話になり、誰もお答えすることが出来ませんので、ここでは、"がんの初期症状"としてお答えしましょう。

がんの初期症状はどこの臓器のがんであるかによって異なりますし、出るものと出ないものとがあります。全く症状が無く進行して行くがんもあり、そのような場合は症状が出たらもう早期とは言えないことになります。ですからふだんからがんの危険因子を避けて予防し、がん年齢になったら積極的に検診を受けることも大事なのです。もちろん、定期検診を受けるだけで、全てがカバーされるわけではありません。ですから、症状が出た時には必要な検査を受けるのが最も大切なことです。

また、症状としては、各臓器のものだけではなくて、全身の症状として、何となくだるい。原因がはっきりしないのに体重が減った。気力が無くなった。などの不定な症状のこともあります。逆に言えば、がん特有の症状などは無いと言えるでしょう。また、どんながんでもぴたりと当てるような血液や尿の簡単な検査は残念ながらまだありません。進歩した現代の医学でも解らないことがまだたくさんあるのです。ですから、大事なことは、何か気になることがあったら、掛かりつけのお医者さんに相談することです。一人で悩んでいて手後れにしてしまったり、まわりの無責任な言葉を聞いて直ぐに慌てて大きな病院に駆け込んだりしないで、あなたのことを普段から良く知っている掛かりつけのお医者さんに相談してください。必要があれば専門病院を紹介してくれるはずです。自分と掛かり付けのお医者さんとで普段から注意深く体調を見守り、早期発見、早期治療に努めましょう。

問い合わせ先
がん相談支援センター(千葉県がんセンター内)
043-264-6801(直通)
受付時間:午前9時から午後4時
(土、日、祝祭日及び12月29日から1月3日は休み)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課がん対策班

電話番号:043-223-2686

ファックス番号:043-225-0322

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