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更新日:平成29(2017)年10月9日

ほくろは皮膚がんに変わることがありますか。また、紫外線を浴び過ぎると皮膚がんの原因になるのでしょうか。

質問

ほくろは皮膚がんに変わることがありますか。また、紫外線を浴び過ぎると皮膚がんの原因になるのでしょうか。

回答

ほくろ、あるいは黒あざとよばれるものはいずれも”母斑”と呼ばれる範疇(はんちゅう)に属します。母斑を構成する細胞には母斑細胞やメラノサイトがあり、これらが癌化したものが悪性黒色腫と呼ばれ、非常に悪性度の高い腫瘍です。白人に多く、日本人には比較的稀な腫瘍ですが、近年増加傾向にあるといわれています。ほくろは誰でも10~40個はあるといわれていますから、ほくろと悪性黒色腫の鑑別が大切となります。専門医がみても鑑別が難しいものから、一目で明らかなものまでありますが、悪性黒色腫を疑わせる臨床像としては境界が不鮮明で黒色の染みだしがある、不均一な色調、急速な増大、出血や浸潤などがあります。また、日本人では足底、爪甲下、粘膜に発生するものが多いので上記のような症状があれば、専門医を受診したほうがよいでしょう。

つぎに紫外線と皮膚がんの関係ですが、悪性黒色腫を含め紫外線は皮膚がんの誘因の一つと考えられていますので過度の日焼けなどは避けた方がよいでしょう。

問い合わせ先
がん相談支援センター(千葉県がんセンター内)
043-264-6801(直通)
受付時間:午前9時から午後4時
(土、日、祝祭日及び12月29日から1月3日は休み)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課がん対策班

電話番号:043-223-2686

ファックス番号:043-225-0322

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