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更新日:平成29(2017)年10月9日

タバコはがんの原因とわかっていても、なかなか止められません。禁煙する良い方法を教えてください。

質問

タバコはがんの原因とわかっていても、なかなか止められません。禁煙する良い方法を教えてください。

回答

タバコは肺がんをはじめ、数々のがん、慢性気管支炎、胃十二指腸潰瘍、心筋梗塞など多くの病気の原因となります。喫煙と関係のある病気の予防・治療には禁煙が不可欠であるにもかかわらず、わが国では依然として喫煙率は高率です。

喫煙者のうち本当は禁煙したいと思っている方は少なくありません。何度となく禁煙を試みるも成功せず、「なんて意志が弱いんだろう」と思っていませんか。しかし、タバコがやめられないのは、タバコに含まれるニコチンに対する身体的依存という「薬物依存」の状態があるからです。禁煙中のイライラは、その離脱症状のひとつなのです。

禁煙中の離脱症状を軽減し禁煙を達成しやすくするために考えられたのが、ニコチン置換療法です。ニコチンを含んだ「禁煙ガム」により、離脱症状を医学的に和らげてやります。この禁煙ガムも漸減しなければなりませんが、初期の辛い時期を乗り越えるのにとても役にたちます。

また、喫煙者はタバコに対する心理的依存もあるため、禁煙プログラムに基づいた禁煙指導(カウンセリング)も必要です。

ひとりでタバコがやめられない方は、みんなでお互い励ましあって禁煙にチャレンジしてみませんか。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課健康ちば推進班  

電話番号:043-223-2661

ファックス番号:043-225-0322

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