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更新日:平成29(2017)年10月8日

飲酒とがんは関係ありますか。

質問

飲酒とがんは関係ありますか。

回答

関係があると考えてよろしいでしょう。ただし、がんになるリスク(危険度)をどの程度高めるかは、その他の要因によりかなり差があります。

お酒飲みにはタバコを吸う人が多いですね。喫煙者では、口腔、いん頭やこう頭(のどの奥)、および食道がんになる率が高いのですが、飲酒をする喫煙者では、こうしたがんのリスクはさらに高くなります。この効果はお酒の種類によらず、摂ったアルコールの総量に関係しています。アルコール自体に発がん作用があるというデータも若干あるようですが、アルコールは主に発がん補助物質としてタバコの中の発がん物質の有害性を高めるものと考えられています。

問い合わせ先
がん相談支援センター
043-264-6801(直通)
受付時間:午前9時から午後4時
(土、日、祝祭日及び12月29日から1月3日は休み)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課がん対策班

電話番号:043-223-2686

ファックス番号:043-225-0322

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