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更新日:平成23(2011)年12月2日
インターネットは、私たちが生活するうえでなくてはならないものになっています。インターネットは、世界中とつながっていて、そこにはたくさんの役立つ情報があります。インターネットを利用することによって、時間や場所を問わず、情報収集できるほか、多くの人接することができます。近年、携帯電話からも快適に利用できるようになり、ますます便利になっています。
しかし、その反面、出会い系サイト、アダルトサイトや残虐な映像などを集めたサイトなど有害な情報を含んだ有害サイトや、迷惑メール、架空請求などの青少年の健全育成上、好ましくない情報もたくさんあります。
最近では、こうした有害な情報に起因した事件も多発しており、青少年が加害者や被害者となるケースも少なくありません。
こうした危険から子どもたちを守るため、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」が平成21年4月から施行されています。
この法律は、子どもたちが安全に安心してインターネットを利用できるようにすることを目的として、
ことを基本としてインターネット関係事業者に義務などを課すとともに、保護者や、インターネットの利用者みんなで、子どもたちを有害情報から守る取組を求めています。(この法律の内容等については、内閣府のホームページ
をご覧ください。)
青少年がインターネットを有意義に活用し、有害な情報の影響を受けないようにするため、家庭においては、有害な情報を青少年に見せないフィルタリングソフトの活用や、保護者の方もパソコンやインターネットの使い方を学び、青少年にインターネットの利用ルールについて教えたり、一緒に考えていくなど、十分な配慮が必要です。
有害サイトの例
フィルタリングソフトは、青少年に好ましくないインターネット上の情報を自動的に遮断するソフトです。フィルタリングソフトを使うと、情報を受け取る側で有害なホームページの閲覧を拒否することができます。
フィルタリングソフトのしくみは、リストに登録されたサイトへのアクセスを遮断するものや、あらかじめ登録した単語が含まれるサイトを遮断するものなど色々な方式のものがあります。
パソコン
携帯電話
詳しくは、ご利用の携帯電話会社やプロバイダにおたずねください。
関連リンク
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