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更新日:平成28(2016)年12月6日

「統合医療」について

   厚生労働省が、平成25年に「統合医療」のあり方に関する検討会においてまとめたところによると、「統合医療」を「近代西洋医学を前提として、これに相補・代替療養や伝統医学等を組み合わせて更にQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させる医療であり、医師主導で行うものであって、場合により多職種が協働して行うもの」と位置づけています。
   また、現状について、「統合医療」は「多種多様であり、かつ玉石混淆(ぎょくせきこんこう)とされている。また、現時点では、全体として科学的知見が十分に得られているとは言えず、患者・国民に十分浸透しているとは言い難い。」としています。
   その上で、「今後の取組としては、「統合医療」の各療法について、安全性・有効性等に関する科学的知見を収集するとともに、これらを基にして必要な情報を広く発信していくことによって、患者・国民及び医師が療法を適切に選択できるようにすることが重要である。」としています。

   厚生労働省では、これを受けて、患者の皆様や医師が「統合医療」に関する適切な情報を入手し、適切に選択できるための環境を整えるために、情報発信サイトを開設していますので、ご参照ください。

(参考)
      厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』
      「統合医療」情報発信サイト外部サイトへのリンク 

 

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所属課室:健康福祉部健康福祉政策課政策室

電話番号:043-223-2609

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