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報道発表資料

更新日:平成26(2014)年5月20日

終末期医療等に関する高齢者向け啓発プログラム(動画)を作成~最期まで自分らしく生きる~

発表日:平成26年5月19日

高齢者数の急増が見込まれる中、自分らしく最期を迎えるために知っておきたいこと、考えておきたいことを整理した啓発プログラム(動画)を作成したので公開します。
人生の終わりの時期において「どのように過ごしたいか」を考え、ご家族と話し合うためのきっかけとして、ご活用いただければと思います。

1 啓発プログラムの名称

「最後まで自分らしく生きる」(約28分間)

動画のワンシーン

2 目的

高齢化が急速に進む中、誰もが自分らしく尊厳を保ち人生を全うできるよう、自らの終末期のあり方について、関心を持つ高齢者が増加することが見込まれます。

そこで、終末期医療のあり方を考える際の参考となる情報を整理して提供することで、高齢者やその家族が、その人らしい最後の迎え方について考え、話し合える環境を整えます。

3 主な内容

ある家族のドラマ 人生の終わりの時期を迎えた主人公(90歳男性)とその家族の物語
人生の終わりの時期の現状を示すデータ

死亡場所別死亡者数

平成24年度県民意識調査の結果等

有識者インタビュー(人生の終わりの時期の選択)

どのような選択肢があるか

自宅での療養生活(受けられる支援やサービスの紹介)

有識者インタビュー(意思表明について)

リビングウィルとは何か、意思表明の意味と重要性、方法、留意点など

あらかじめ考えておくこと、話し合っておくことが必要であること

リビングウィルとは、終末期医療に関する意思や自分の生き方、最後の迎え方などの希望についての意思表示、又はそれを記載した書類のことです。

4 公開方法

平成26年5月20日から千葉県ホームページで公開するほか、自治会や職場、グループ単位でのDVDの貸出申込を受け付けます。

千葉県ホームページ「千葉県インターネット放送局」

インターネット放送局「最期まで自分らしく生きる」動画ページ

DVDの貸出方法

貸出期間は2週間までとします。

  • (1)申込先に電話等で予約してください。(貸出希望日や連絡先等を伺います。)
    申込先
    千葉県健康福祉部健康福祉政策課医療・介護連携室
    〒260-8667
    千葉市中央区市場町1-1
    電話:043-223-2608
    ファクス:043-222-9023
  • (2)申込者から県に対し貸出申込書を送付してください。(ファクシミリ等)
  • 貸出申込書(ワード:33KB)
  • 貸出申込書(PDF:34KB)
  • (3)申込者がDVDを受領(来庁してください。遠隔地の場合は郵便で送付します。)
  • (4)視聴後、DVDと使用報告書(視聴人数等を記入)を県へ返却してください。
  • 使用報告書(ワード:31KB)
  • 使用報告書(PDF:22KB)

5 作成経緯

平成24年度に実施した県民意識調査を踏まえ、医療・法律関係者や患者団体代表者で組織する有識者会議(委員長:高林克日己千葉大学医学部付属病院副病院長)で議論をいただいて開発しました。

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課医療・介護連携室

電話番号:043-223-2608

ファックス番号:043-222-9023

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