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更新日:平成29(2017)年8月4日

千葉県保健医療計画(平成23年度~平成29年度)/各施策等

千葉県保健医療計画(平成23年度~平成29年度)

各施策等

 各施策等

 (1)質の高い保健医療提供体制の構築

循環型地域医療連携システムの構築

【総論】

基本的な考え方

限りある医療資源を効率的に活用するために、疾病・事業ごとに連携のイメージ図を策定し、各医療機関の役割分担を明確化しています。併せて、連携のためのツールとなる患者の治療計画として急性期から回復期、在宅に至る治療経過と担当する医療機関を明確化した千葉県共用地域医療連携パスの策定・普及を行うことで、患者の疾病の段階に応じて、最も適切な医療機関を受診することが可能となります。

【各論:5疾病4事業】

5疾病4事業ごとの連携イメージ図を策定し、各医療機関の役割分担を明確化

  1. がん
  2. 脳卒中
  3. 急性心筋梗塞
  4. 糖尿病
  5. 精神疾患(精神疾患(認知症を除く)及び認知症)
  6. 救急医療(病院前救護を含む)
  7. 災害時における医療
  8. 周産期医療
  9. 小児医療(小児救急医療を含む)

地域医療の機能分化と連携

  1. 医療機能の充実
  2. 総合診療機能の充実
  3. 地域医療連携の推進
  4. 自治体病院の連携の推進や経営改善の支援
  5. 県立病院が担うべき役割
  6. 医薬分業体制の充実

在宅医療の推進

患者や家族を日常的に支える在宅医療体制の整備、包括的な在宅ケアサービスの提供と多職種協働の推進、円滑な在宅療養移行に向けての退院支援と病状急変時への対応、患者が望む場所で看取りができる環境づくり

各種疾病対策等の推進

  1. 結核対策
  2. エイズ対策
  3. 感染症対策
  4. 肝炎対策
  5. 難病対策
  6. 臓器移植対策
  7. 歯科保健医療対策
  8. リハビリテーション対策

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 (2)総合的な健康づくりの推進

総合的な健康づくりの推進

個人の生活習慣の改善とそれを支える社会環境の整備、ライフステージに応じた心身機能の維持・向上、生活習慣病の発症予防と重症化防止、総合的ながん対策の推進、総合的な自殺対策の推進、つながりを生かし健康を守り支える環境づくり、健康県ちば宣言プロジェクト

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 (3)保健・医療・福祉の連携確保

母子・高齢者・障害者分野における施策の推進

  1. 母子保健医療福祉対策
  2. 高齢者保健医療福祉対策
  3. 障害者保健医療福祉対策

人材の養成確保

  1. 医師
  2. 歯科医師
  3. 薬剤師
  4. 看護職員(保健師・助産師・看護師・准看護師)
  5. 栄養士(管理栄養士)
  6. 歯科衛生士
  7. その他の保健医療従事者

連携拠点の整備

  1. 健康福祉センター(保健所)
  2. 市町村保健センター
  3. 衛生研究所

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 (4)安全と生活を守る環境づくり

健康危機管理体制

千葉県総合健康安全対策ネットワークの充実、疫学の専門家の育成と健康危機対策研修の推進、健康福祉センター(保健所)の機能強化、衛生研究所の機能強化、新型インフルエンザ対策の充実強化、健康危機情報の収集・分析・提供

医療安全対策等の推進

  1. 医療安全対策
  2. 医療の情報(IT)化
  3. 医薬品等の安全確保
  4. 薬物乱用防止対策
  5. 血液確保対策
  6. 毒物劇物安全対策

快適な生活環境づくり

  1. 食品の安全確保
  2. 飲料水の安全確保
  3. 生活衛生の充実

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電話番号:043-223-2609

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