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更新日:平成22(2010)年7月29日
-人の福祉力(ちから)、地域の福祉力(ちから) 、健康福祉千葉方式-
平成16年4月15日
健康福祉部健康福祉政策課
223-2608
このたび、県では、「千葉県地域福祉支援計画(「福祉力(ちから)!」計画)」(計画期間:16年度~20年度)を策定しました。
計画では、(1)誰もが、(2)ありのままに・その人らしく、(3)地域で暮らすことができる「新たな地域福祉像」の実現に向け、誰もが持っている人の「福祉力(ちから)」、埋もれている地域の「福祉力(ちから)」を掘り起こし、ネットワーク化して、住民自らが新たな地域社会の構築していくこととしています。
なお、策定に当たっては、「健康福祉千葉方式」により、「地域に住み生活する人々」、「現場で仕事をしている人々」、「障害等の当事者」等から構成される「21世紀健康福祉戦略検討委員会」の作業部会と、県が一体となって内容を検討するとともに、民間主導で企画運営を行うタウンミーティングやミニタウンミーティング等を通じ、延べ1万人近くの方々に計画づくりに参加していただきました。
「千葉県地域福祉支援計画(「福祉力(ちから)!」計画)」は、社会福祉法第108条の規定に基づく計画ですが、「市町村の地域福祉推進支援の基本指針」など法律上の記載事項に加え、県独自の「新たな地域福祉像」とその実現に向けての具体的施策を盛り込んでいます。
計画期間は、平成16年度から平成20年度までの5カ年計画です。
計画の策定に当たっては、「健康福祉千葉方式」によることとし、計画づくりを進めるため、県が設置している「21世紀健康福祉戦略検討委員会」の下に「地域に住み生活する人々」、「現場で仕事をしている人々」、「障害者等の当事者」等を構成員とする「地域福祉支援計画策定作業部会」を設け、計画の白紙の段階から県民と県とが一体となって検討を進め、「21世紀健康福祉戦略検討委員会」、「千葉県社会福祉審議会」の議論を経て、策定したものです。
この間、平成15年4月に骨子案、10月に計画素案、平成16年3月に計画案を示し、広く県民等から意見を募集するとともに、民間主導で企画運営を行うタウンミーティングを計9回、ミニタウンミーティングを計32回開催する等、延べ1万人近くの方々に計画づくりに参加していただきました。
計画では、(1)誰もが、(2)ありのままに・その人らしく、(3)地域で暮らすことができる「新たな地域福祉像」の実現に向け、誰もが持っている人の「福祉力(ちから)」、地域に埋もれている地域の「福祉力(ちから)」を掘り起こし、ネットワーク化して、住民自らが、新たな地域社会の構築していくこととしています。
この計画は県内79市町村に提案するとともに、住民に一番近い行政機関である市町村が、今後、この計画を参考に、「健康福祉千葉方式」により、住民と協働して市町村地域福祉計画を策定するよう支援することとしています。
また、21世紀型の新たな地域福祉・地域社会づくりの基本指針として、全国に発信していくことを目指しています。
「千葉県地域福祉支援計画(「福祉力(ちから)!」計画)(本文)」(PDF形式)
目次・第1章(PDF:727KB)、第2~3章(PDF:674KB)、第4章1~4(PDF:618KB)、第4章5~8(PDF:599KB)、第5章~8章(PDF:670KB) 資料(PDF:487KB)
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