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更新日:平成23(2011)年6月8日
新聞報道等によると、原発事故による被ばくを避けるために避難されてきた方々がホテルの宿泊やガソリンの給油を拒否されたり、小学生が避難先でいじめを受けるなどの事例があったとされています。
独立行政法人放射線医学総合研究所によると、
「現時点では避難地域、屋内退避地域の住民の方々の服には健康に影響が出るような量の放射線が検出されたことはありません。」
「被ばくを心配していらっしゃるのだと思いますが、避難されてきた方々を受け入れたからといって、受け入れた方に影響はありません。避難されてきた方という理由で、医療機関での受診、アパートなどの入居、就職、学校生活等に差別が生じることの無いよう、冷静な対応をお願いします。」
としています。
現在、千葉県にも県外から多くの方々が、避難してきています。
根拠のない思い込みや偏見で差別することは人権侵害につながります。
正しい知識に基づき、冷静に行動しましょう。そして共に助け合って、みんなでこの困難を乗り越えていきましょう。
なお、放射線被ばくについては、独立行政法人放射線医学総合研究所のホームページ
(http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i13)に、専門的見地からのアドバイスが一問一答形式で掲載されていますので、ご参照ください。
また、人権相談はこちら(人権相談のページ)まで(http://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/keihatsu/soudan.html)お願いします。

千葉県マスコットキャラクター チーバくん
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