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更新日:平成22(2010)年7月29日
平成17年12月1日
健康福祉部
健康福祉指導課
近年、東南アジア・中国を中心に高病原性鳥インフルエンザが流行し、鳥からヒトに感染して死亡例も報告されています。
また、ヨーロッパでも野鳥等への感染が確認されるなど、鳥インフルエンザウイルスの突然変異により、ヒトからヒトへ感染する新型インフルエンザの出現の危険性が高まっており、大流行(パンデミック)が懸念されています。
本年5月にはWHOが世界インフルエンザ事前対策計画を公表し、各国に独自の行動計画の策定を勧告し、英国、カナダ、イタリア、ドイツ、フランス、米国においては、行動計画を策定済です。
日本では、厚生労働省が平成17年11月14日に「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定・公表したところであり、本県においても、この行動計画を踏まえ、千葉県としての行動計画を策定しました。
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