ここから本文です。

更新日:令和3(2021)年9月13日

ページ番号:388932

イベントの開催制限等について

千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部

令和3年7月30日から適用

※令和3年9月9日更新

目次

1. イベント参加者の皆さまへのお願い

2. 主催者の皆さまへのお願い

3. 上限人数等の開催制限について

1イベント参加者の皆さまへのお願い

  • 発熱等の症状がある場合はイベントに参加しないでください。
  • イベントに参加する前に接触確認アプリ外部サイトへのリンクをインストールするようお願いします。また、感染拡大防止のためにイベント主催者から連絡先登録等の求めがある場合には積極的に御協力をお願いします。
  • イベントに参加するときは、熱中症等の対策が必要な場合を除いて、原則として、マスクを着用してください。また、こまめな消毒や手洗いなど、「新しい生活様式」に基づく行動を徹底してください。
  • イベントの入退場時、休憩時間や待合場所等を含め、「3つの密」の環境を避けるほか、そこにおける交流等は控えていただくようお願いします。
  • イベントの参加前・参加後は、移動中や移動先での感染防止のため、例えば、打ち上げ等における感染リスクのある行動の回避などの適切な行動をとってください。

2主催者の皆さまへのお願い

※展示会や見本市等についても、イベントの制限に準じて対応してください。

  • イベント参加者に対して、感染防止対策の徹底や、イベント前後の飲食 を控えることを呼び掛けるなど、開催前後の「3つの密」及び飲食を回避するための方策を徹底してください。
  • 催物開催にあたっては、業種別ガイドラインの徹底や、催物前後の「3つの密」及び飲食を回避するための方策の徹底ができない場合には、開催について慎重に判断してください。
  • 別紙5「イベント開催時の必要な感染防止策」(PDF:1,659.8KB)を徹底してください。
  • イベントの規模にかかわらず、
  1. 「3つの密」が発生しない席配置や人と人との距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 参加者名簿の作成による連絡先等の把握
  4. 催物の開催中や前後における選手・出演者や参加者等に係る行動管理

など基本的な感染防止策を講じてください。

※事前相談では、「大規模なイベント開催事前相談シート」により、こまめな手洗い、消毒、換気などの基本的な感染防止対策の実施について確認させていただきます。具体的な相談方法は、「大規模なイベントの開催に関する事前相談」のページをご覧ください。

  • イベントを開催する際には、入退場時、休憩時間のトイレ、休憩場所、イベントの前後などの交流の場で感染拡大のリスクを高める可能性があることを踏まえ、トイレ、休憩場所等においても「3つの密」の発生をできるだけ回避するとともに、そこにおける交流等を極力控えることを呼びかけてください。
  • 入退場時の制限や誘導、待合場所等における密集の回避、手指の消毒、マスクの着用、施設等の状況に応じた室内の換気の適切な実施、出演者の発声等を伴う催物にあっては客席との十分な距離の確保、声援に係る感染防止策等を実施してください。
  • 特に大規模なイベントを開催する場合は、会場周辺の駅やバス停、公共交通機関、店舗などの混雑を緩和できるよう、入退場時間の分散や、交通手段への配慮など、「3つの密」の回避に関する工夫をお願いします。
  • イベントを開催する前後には、観客やスタッフ(選手、出演者を含む)の移動中や移動先における感染防止のための適切な行動(例えば、業務上必要性のない外出等による感染リスクのある行動の回避)を促してください。

3上限人数等の開催制限について

(1)一般的な催物開催の目安※令和3年9月9日:期間を延長

令和3年8月2日(月曜日)から9月30日(木曜日)まで

※今後の感染状況等を踏まえ、期間及び要請内容を変更する場合があります。

収容率:50%以内

かつ

上限人数:5,000人以下※1

開催時間:21時まで(ただし、無観客で開催される催物等を除く)

※1 9月1日から9月12日までに開催されるイベントについては、令和3年7月30日に示された目安を超えない範囲で令和3年8月20日までに販売された入場券等に限り、本目安は適用せず、販売した入場券等はキャンセル不要と扱います。

9月13日から9月30日までに開催されるイベントについては、令和3年8月17日に示された目安を超えない範囲で令和3年9月12日までに販売された入場券等に限り、本目安は適用せず、販売した入場券等はキャンセル不要と扱います。

令和3年10月1日(金曜日)以降

感染状況等を踏まえ、期間及び要請内容を変更する場合があります。

*参考(内容は変更となる場合があります。)

10月1日以降、緊急事態宣言が解除(経過措置へ移行)された場合は、約1か月間程度、以下の取扱いとする見込みです。この目安を超える入場券等の販売は慎重に判断してください。

収容率:100%(大声なし※2)又は50%(大声あり※3

人数上限:「5,000人又は収容定員の50%以内のいずれか大きい方」又は「10,000人」のいずれか小さい方

※2 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合とは、次の全てを満たす場合に限ります。
( 別紙6「各種イベントにおける大声での歓声・声援等がないことを前提としうる/想定されるものの例」(PDF:1,283.7KB)参照 )

  • これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する等の実態がみられていないこと(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし、観客が歓声、声援等を発し、又は歌唱することが見込まれないこと)。主催者が、大声・歓声等なしのイベントを開催したことがない場合は、収容率上限100%を適用することは認められません。
    なお、この要件に該当することについて、イベント主催者において、過去の開催実績に基づく十分な説明が行われない場合は、この要件に該当しないものとして、大声での歓声、声援等が想定される場合等として取り扱うこととします。
  • これまでの開催実績を踏まえ、マスクの常時着用、飲食制限等を含め、個別の参加者に対して、感染防止対策(別紙4「収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件について」(PDF:1,690.7KB)及び別紙5「イベント開催時の必要な感染防止策」(PDF:1,659.8KB))の徹底が行われること。
  • 発声する演者と観客間の距離が適切に保たれている等、感染防止対策が業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインに盛り込まれ、それに則った感染防止対策が実施されること。
    また、飲食の取扱いについては、マスクの常時着用を担保するため、引き続き、食事を伴うイベントについては、「大声での歓声、声援等がないことを前提としうるもの」には該当しないものとして取り扱うこととするが、飲食を伴うがイベント中の発声がないことを前提としうる催物について、別紙7「映画館等(飲食を伴うものの発声がないもの)における感染防止策」(PDF:1,515.8KB)に記載した条件が全て担保される場合に限り、イベント中の飲食を伴っても「大声での歓声、声援等がないことを前提としうるもの」として取り扱うことができることとします。

※3 異なるグループ又は個人間では座席を一席はあけることとしつつ、同一グループ(5名以内に限る)内では座席等の間隔を設ける必要はありません。それによって、参加人数は収容定員の50%を超えることもありえます。なお、「同一グループ(5名以内に限る。)内では座席等の間隔を設ける必要はない」としているのは、家族等の日頃行動を共にするグループ内であれば、催物中間隔を空けずに着席しても、感染リスクは大幅には増加しない(日頃の行動における感染リスクと比べれば捨象しうる)と考えられるためです。

【留意事項】
・ 参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができない催物については、後記(2)「地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等」によることとします。
・ 上記の人数は、主催者と参加者のいる場所が明確に分かれている場合(例えばプロスポーツイベントの選手と観客等)には参加者数のみとし、主催者と参加者のいる場所が明確に分かれていない場合(例えば展示会の主催者と来場者等)には両者を合計した人数とします。
・ 同一施設内で、別々に入退場管理する等、人の流れが厳密に管理できる場合(例:同一展示場で、家具展と絵画展等、入退場口の異なる複数の催物が開催される場合)、各催物等に対し、人数上限及び収容率要件を適用することができます。ただし、催物開催時に、別々に入退場管理せず、自由な人の移動ができる場合(例:1つの展示会中の催物として、複数の講習会を開催する場合)には、自由移動できる催物全体で人数上限及び収容率要件を適用することとします。
・ 人数上限及び収容率は、入退場管理が行われ、催物会場内の参加者数が特定できる場合には、催物会場に同時に滞在する最大の参加者数で算定してください。ただし、催物会場に同時に滞在する参加者数が分からない場合は、1日当たりの参加者数などを用い、施設内の収容状況を推定し、人数上限及び収容率を算定してください。

(2)地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

  1. 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討してください。具体的には、催物を開催する場合については、十分な人と人との間隔(1メートル)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断してください。
    *当該基準で想定しているイベントの性質(以下に当てはまらない場合は、ここで言う「野外フェス等」に該当しません。)
    入退場や区域内の適切な行動確保が困難、参加者が自由に移動できる、名簿等で参加者を把握困難

  2. なお、別紙8「野外フェス等における感染防止策」(PDF:1,515.7KB)に該当するものについては、十分な人と人との間隔(1メートル)が設けられ、当該間隔の維持が可能であるものとします。

  3. 地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって、参加者がおおよそ把握できるものについては、人数制限はありませんが、引き続き適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保(1メートル)、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずるとともに、イベントを開催する前に、厚生労働省接触確認アプリ「COCOA」外部サイトへのリンクをインストールするよう促したり、感染拡大防止のための連絡先の把握を徹底してください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課政策室

電話番号:043-223-4318

ファックス番号:043-222-9023

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?