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更新日:平成22(2010)年7月29日
人権啓発指導者養成講座の開催について
平成21年9月2日
千葉県健康福祉部健康福祉政策課人権室
電話. 043-223-2348
FAX. 043-222-9023
mail:jinken@mz.pref.chiba.lg.jp
人権が尊重され、差別や人権侵害のない社会を実現するためには、人々の人権に対する正しい理解が不可欠であり、企業、NPO法人、福祉施設、各種団体、又は地域における効果的な人権教育・啓発が求められています。
そこで、職場や地域において人権啓発の指導的な立場にある方、人権問題に携わっている方等を対象として、短期集中型の研修事業を実施することにより、人権啓発のリーダーを育成し、人権教育・啓発が様々な場所で実施されることを目的として、本講座を開催するものです。
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日程 |
第1(10時~11時30分) |
第2(13時~14時30分) |
第3(14時50分~16時20分) |
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10月7日(水曜日) |
1.養成講座の趣旨説明 鎌田 行平 千葉県で初めて部落解放運動団体を結合して以来、一貫して県内の人権運動に取り組んでいる。 |
2.基調講演 渋谷 望 労働や生活が不安定する中、私たちのアイデンティティや存在のあり方を文化的・思考的面から考察し研究している。 |
3.千葉県の若者支援政策 大澤 次郎 緊急の課題である若者の就労に向けての千葉県の取組を紹介する。 |
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10月14日(水曜日) |
4.困難と向き合う若者たち 喜多 明人 2002年に「子どもの権利条約総合研究所」を設立、同代表。 |
5.教育不平等の現実 住友 剛 |
6.女性問題 大矢 さよ子 シングルマザー向けに講演を行うなど母子家庭の仕事とくらし、養育費などの調査研究に携わっている。 |
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10月21日(水曜日) |
7.インターネットと人権 田畑 重志 反差別国際運動日本委員会企画運営委員、インターネット「ふらっと」人権相談室部落問題管理研究人の一員。 |
8.部落問題 川口 泰司 部落解放運動について、全国各地での講演や執筆などを仕事の合間をぬって行っている。 |
9.性暴力の中の若者たち 山口 のり子 DV加害者プログラムやデートDVとその防止教育などついて講演、執筆するとともにDV防止プログラムを実施するファシリエーターを養成している。 |
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10月28日(水曜日) |
10.在日外国人問題 徐 阿貴 在日朝鮮人やニューカマーの韓国女性などの対象に様々な悩みを扱う電話相談活動『ホットライン姉妹』に関わっている。 |
11.不平等の再生産 西田 芳正 日本における不平等の再生産プロセスと学校教育との関連を主にインタビュー調査によって把握することを目指している。 |
12.養成講座のまとめ 鎌田 行平 千葉県で初めて部落解放運動団体を結合して以来、一貫して県内の人権運動に取り組んでいる。 |
※ 講座講師のプロフィール等はこちら(PDF:225KB)
千葉県教育会館本館会議室(千葉市中央区中央4-13-10)
10月7日:203会議室 10月14日:604会議室 10月21日:604会議室10月28日:303会議室
千葉県
80人(定員になり次第締め切らせていただきます) ※ 参加費無料
住所、氏名、電話番号、受講希望の講座名を記入の上、FAX又は郵送で申し込んでください。
参加申込書はこちら(PDF:79KB)
千葉県健康福祉部健康福祉政策課人権室
〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1 県庁本庁舎11階
電話 043-223-2348 FAX 043-222-9023
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