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更新日:平成22(2010)年7月18日
「環境にやさしい建築物整備マニュアル」【概要版】について
地球温暖化問題などへの対応のために、建築物の建設や利用により生じる環境への負荷をできるだけ小さくし、環境に配慮することが求められています。建築指導課では、平成7年度から、環境に与える影響に配慮した建築物の整備を推進するため「環境にやさしい建築物整備マニュアル」を作成し、普及に努めています。
※環境にやさしい建築物とは
エネルギーや資源の消費削減や有効利用などの対策を施すことにより、環境への負荷の低減(ロー・インパクト)が適切に図られた建築物であり、地域環境との親和(ハイ・コンタクト)や健康で快適な居住環境の整備(ヘルス&アメニティ)にも十分配慮された建築物
本マニュアルは、各種建築物を計画・整備する際に、主に環境負荷低減の観点から考慮すべき事項について、基本的な考え方や対策手法などを示すことにより、環境にやさしい建築物の整備促進に資することを目的としています。
| マニュアルの内容 | ファイルのダウンロード | |
|---|---|---|
◇環境にやさしい建築物とは ◇マニュアルの目的・性格・対象は ◇マニュアルの活用にあたって ◇なぜ今、整備促進が必要か ◇5つの基本方針と整備手法メニュー |
表紙~5ページ | 表紙~5ページ(PDF:511KB) |
◇環境にやさしい建築物整備のための手法 基本方針I.:負荷を抑制し、エネルギーを有効に利用する。 基本方針II.:節水と雑用水の循環利用を図る。 |
6~11ページ | 6~11ページ(PDF:690KB) |
◇環境にやさしい建築物整備のための手法 基本方針III.:廃棄物の削減・再資源化を図り、建物を長く利用する。 基本方針IV.:地域環境と調和する。 |
12~17ページ | 12~17ページ(PDF:685KB) |
◇計画のチェック ◇国・千葉県での関連制度*(注意) ◇主な相談窓口*(注意) |
18ページ~裏面 | 18ページ~裏面(PDF:657KB) |
| 「環境にやさしい建築物整備マニュアル」の一括ダウンロード | 一括ダウンロード(PDF:2,478KB) | |
*(注意)国・千葉県での関連制度や主な相談窓口等については、現在と異なる場合がありますので建築指導課建築企画室(043-223-3181)にご確認願います。
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