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更新日:平成22(2010)年7月29日
千葉東沿岸は、房総半島の北端の銚子から房総半島の南側に位置する洲崎までの延長約230kmです。
銚子市の利根川河口から犬吠埼を回ると、断崖絶壁の屏風ヶ浦が現れます。
これを過ぎると、大海原にゆるやかな弧を描いて白砂青松の九十九里浜が果てしなく続きます。
背後に広がる九十九里平野は、我が国有数の規模をもつ海岸平野です。
九十九里平野の南端には太東崎があり、ここを境にして南側に上総・安房丘陵を背にした岩礁とポケットビーチが連続し、活発な漁業活動が営まれ、さらに首都圏の海洋性レクリエーション拠点として年間を通した観光地となっている。
東京湾沿岸は、房総半島の南側に位置する洲崎から神奈川県の剣崎までの延長約780kmです。
そのうち、千葉県沿岸部分は約300kmです。
洲崎から富津岬に至る海岸は、自然が豊かで国定公園にも指定され、海水浴などレクリエーションに広く利用されています。
富津市から浦安市に至る湾奥部では、埋立地などの人工護岸が大半を占めている一方で、盤洲干潟など、ごく一部に昔からの海岸が残されています。
また、県民の憩いの場となる良好な海岸空間の形成を目的に、人工海浜等の整備も進めています。
図中の赤丸又は表の海岸名をクリックすると各海岸の紹介に移動します。
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