ホーム > 環境・県土づくり > 環境 > 地球環境・温暖化防止関連 > 県有施設における省エネルギー化の推進に向けた簡易省エネ診断実施事業者の募集について
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更新日:平成23(2011)年12月13日
発表日:平成23年12月12日
環境生活部環境政策課
043-223-4706
千葉県では、県有施設における省エネルギー化の推進について検討を進めています。
この検討を具体化するに当たり、無料簡易省エネ診断を実施して、省エネ化の可能性のある施設の提案をいただける事業者を募集します。
千葉県では、エネルギー使用量の多い県有施設の効果的・効率的な省エネルギー化の推進を図るため、ESCO事業(※)の活用など、低コストで高い削減効果が得られる対策の検討を進めています。
この第一段階として、県有施設(40施設)において、専門事業者による無料簡易省エネ診断を行い、ESCO事業などの実施可能性の高い施設を選定しようとするものです。
3に掲げた施設において、ESCO事業の実施可能性を判断する簡易省エネ診断を無償で実施できる事業者。
なお、簡易省エネ診断は、今回の応募後、平成24年1月末を目途に実施いただく予定。
平成23年12月13日(火曜日)~平成23年12月27日(火曜日)
会社名、所在地、担当者名、連絡先(電話番号、メールアドレス)を明記の上、郵送または電子メールで御応募ください。
千葉県環境生活部環境政策課温暖化対策推進室
住所:〒260-8667千葉市中央区市場町1番1号
E-MAIL:e-earth@mz.pref.chiba.lg.jp
県有施設のうち、事業の実施可能性が比較的高いと思われる
施設を対象として選定。
県庁舎(本庁舎・中庁舎・議会棟)、東葛飾合同庁舎、印旛合同庁舎、長生合同庁舎、君津合同庁舎、文書館、保健医療大学幕張キャンパス、野田看護専門学校、千葉リハビリテーションセンター、けやきプラザ、日本コンベンションセンター国際展示場、東葛テクノプラザ、かずさアカデミアホール、南房パラダイス(いこいの村たてやま)、花見川終末処理場管理棟、江戸川第二終末処理場管理棟本館、柏井浄水場、がんセンター、こども病院、循環器病センター、佐原病院、中央図書館、手賀の丘少年自然の家、水郷小見川少年自然の家、君津亀山少年自然の家、東金青年の家、鴨川青年の家、総合教育センター、美術館、中央博物館、現代産業科学館、総合スポーツセンタースポーツ科学センター、国際総合水泳場、沼南高等学校、沼南高柳高等学校、下総高等学校、松尾高等学校、安房高等学校、船橋警察署、市川警察署
Energy Service Company の略称
建物の省エネルギー改修にあたり、民間事業者のノウハウを活用して光熱水費を削減し、その削減額で改修工事費用などの全額を賄うもの。
ただし、今回は、ESCO事業のように省エネ改修を伴うことなく、運用管理において省エネルギー化を図る事業についても対象とします。