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更新日:平成23(2011)年7月5日
平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、電力供給力が大幅に減少しています。
冷房の使用量が増加する夏の時期は、特に電力の需給がひっ迫する見込みです。
県内における使用電力の約3割が家庭で消費されており、各家庭での節電の取組が重要となります。
県民の皆様一人ひとりが節電について真剣に考え、ピーク期間・時間帯における最大使用電力の15%抑制を目標に節電の御協力をお願いいたします。
節電には協力をしたいが、いつ、どのような対策をしたら、節電目標の「マイナス15パーセント」を達成できるかわからないとの声を聞きます。
このため、いつ、どのようにしたら、節電目標を達成できるかについて具体的な取組例を御紹介します。
電力使用のピーク時期・時間は、7月から9月の平日午前9時から午後8時と言われています。
【夏期の1日の電力需要(最大需要発生日)】(平成22年7月23日実績)(JPG:47KB)
1日のうちで全体の電力使用がピークになる時間帯は、午後2時頃です。
【夏期の午後2時頃の家庭の消費電力(全世帯平均)】(JPG:28KB)
家庭の電力使用がピークになるのは、午後7時から8時頃です。
【夏期の午後8時頃家庭の消費電力(全世帯平均)】(JPG:28KB)
このため、1日を通じた節電に心がけつつ、特にこの時間帯の電力使用を15パーセント減らすことをめざして、節電に取り組んでいただくようお願いします。
ライフスタイルにあわせた、節電目標を立ててみましょう。
「家庭での節電取組シミュレーションシート」を活用すると、どのような対策を実行すれば、使用電力を15%抑制できるかを試算(シミュレーション)できます。
また、その節電によって、電力使用量(KWh)と電気使用料金がどの程度節約できるかも試算できます。。(試算結果は、あくまで想定される時間使用した場合(または使用を控えた場合)の目安です。実際の値は、機器の消費電力や使用環境により異なります。)
家庭での節電取組シミュレーションシート(エクセル:229KB)
家庭での節電取組シミュレーションシート(手書き用)(PDF:219KB)
夏の日中(14時頃)の平均使用電力は、約1,200Wでその半分をエアコンが占めています。この場合の使用電力15%削減の取組例をお示しします。
取組む際には、健康状態や使用している機器等に無理のない範囲でお願いします。
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日中は照明を消して、夜間もできるだけ照明を減らす。
室温を28度にする ※設定温度を2度上げた場合の削減 ※控えすぎによる熱中症などには気をつけて、無理のない範囲で取組みましょう。 |
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A,Bの部分は「テレビ」「冷蔵庫」「ジャー炊飯器」の3つの中から、いずれか2つの取組を選択
室温を28度にする ※設定温度を2度上げた場合の削減 ※控えすぎによる熱中症などには気をつけて、無理のない範囲で取組みましょう。
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待機電力
テレビ
冷蔵庫
ジャー炊飯器
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無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使う。 ※除湿運転やエアコンの頻繁なオンオフは電力の増加になるので、注意が必要です。 ※控えすぎによる熱中症などには気をつけて、無理のない範囲で取り組みましょう。 |
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ご家庭で使っている主な電機製品の消費電力を調べてみましょう。電機製品の取扱説明書や本体には年間消費電力量や定格消費電力などが記載されています。
【家庭で使用する主な電機製品の定格消費電力】(JPG:91KB)
家庭や個人で取り組んでいる効果的な節電アイディアを募集します。
御提案いただいたアイディアのなかで特に有効と考えられる対策は、このホームページで紹介させていただくなど、節電の取り組みを広めるために活用させていただきます。
紹介させていただいたアイディアの提案者には、チーバくんをあしらったステッカーをさしあげます。
送付先:千葉県環境生活部環境政策課温暖化対策推進室
FAX:043-222-8044
e-mail:e-earth@mz.pref.chiba.lg.jp
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