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更新日:平成22(2010)年9月21日
新エネルギーは今後どのくらい普及するのか。
新エネルギーは、現在自然状況によって、出力が左右されやすいという安定性の問題や、従来型の電源に比べ発電コストが高いという経済性の問題を抱えており、一次エネルギー供給量に占める新エネルギー供給量の割合は、2.0%(2005年度)に留まっています。(出典:「総合資源エネルギー調査会第22回新エネルギー部会」(平成20年2月1日)配布資料)
京都議定書目標達成計画(2008年3月閣議決定)においては、新エネルギー対策として、2010年度に原油換算量で1910万キロリットル(対一次エネルギー供給比:3%程度)の導入目標(上位ケース)が掲げられています。