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更新日:平成22(2010)年7月7日
近年、身近で自然豊かな河川を利用してレジャーを楽しむ人々が増加していることに伴い、河川における水難事故も多発傾向にあります。
本来、河川では公共の利益や他人の活動を妨げない限りにおいて、自由に使用できることが原則です。したがって、釣りや水遊びなど自らの意思に基づき行動する限りその際の安全確保は自己責任において行うべきですが、昨年の夏においても各地で急な増水等による水難事故が多発したことから、河川利用者が自ら安全を確保できるような取り組みが必要となっています。
平成19年7月に国土交通省より緊急的に取り組むべき事項などを『急な増水による河川水難事故防止アクションプラン』としてとりまとめられ、本県においても本アクションプランを受け、水難事故防止に取り組んでいます。
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