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報道発表資料

更新日:平成28(2016)年8月15日

平成28年度神崎川のナガエツルノゲイトウ協働駆除作戦

発表日:平成28年8月12日

千葉県県土整備部河川環境課

電話:043-223-3154

印旛沼流域で取り組んでいる特定外来生物のナガエツルノゲイトウの駆除作戦を、洪水時に流出し悪影響を及ぼすおそれがある桑納川(かんのうがわ)で実施しているところですが、今回、同じく流出のおそれがある印旛沼の流入河川である神崎川(かんざきがわ)で新たに実施します。

神崎川での協働駆除作戦についても、千葉大学の無人航空機(UAV)により、駆除前後の空撮モニタリングにより、定量的に評価します。

今回の作戦は、印旛沼流域水循環健全化会議とNPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)との協働により、3日間で、のべ約300人の駆除作戦を実施します。

この協働駆除作戦について

背景

ナガエツルノゲイトウは、特定外来生物に指定されている植物で繁殖力が強く、生態系を脅かすだけでなく、洪水時に流出した群落により大和田排水機場の排水運転が困難になるなど、私たちの暮らしの安全にも深刻な影響を与えます。

※大雨で印旛沼の水が増えた際、印旛沼の水を花見川へ排水するための施設。

体制

今回の神崎川での駆除作戦は、印旛沼流域水循環健全化会議の取り組みとして、これまで桑納川で実施してきた、千葉県、八千代市、千葉大学、東邦大学、(国研)土木研究所、(独)水資源機構、印旛沼土地改良区、環境パートナーシップちばに加え、神崎川流域の印西市も加わり、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)と協働により実施するものです。

方法

ナガエツルノゲイトウの効果的な駆除方法は確立されていないため、昨年度から取り組んでいる繁茂している群落を手作業で根から刈取る作業を実施します。また、大学が持つ専門知識と連携を図り、モニタリングを行いながら、駆除に取り組んでいきます。

今回の協働駆除作戦

日時:平成28年8月18日(木曜日)~平成28年8月20日(土曜日)10時~16時(予定)

場所:印西市武西地先/神崎川(佐山橋の上流左岸)(下記「箇所図」参照)

備考:荒天中止

平成28年5月29日の桑納川での協働駆除作戦の状況

協働駆除作戦の状況写真1

協働駆除作戦の状況写真2

印旛沼流域水循環健全化会議とは

印旛沼流域の再生を目的として、学識者や市民、行政など、印旛沼の関係者で構成されています。

印旛沼の水質改善や生態系保全、環境学習の推進など、幅広い分野の課題解決に取り組んでいます。

くわしくは「いんばぬま情報広場」ホームページ外部サイトへのリンク(http://inba-numa.com/)

箇所図

箇所図全体図

箇所図拡大版

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部河川環境課企画班

電話番号:043-223-3155

ファックス番号:043-221-1950

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