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更新日:令和2(2020)年4月1日

麻酔科-診療案内

「麻酔」とは

手術や一部の検査では体にメスや針が入るため、痛みや大きなストレスが体に加わることになります。この痛みやストレスから患者さんの体を守るのが麻酔です。

麻酔は手術が安全に行えるように、そして手術後の回復がスムースとなるように、手術中の患者さんの状態をできる限りいつも通りに近いものに保つことを目的とした医療行為です。その麻酔を担当するのが麻酔科医で、手術中の麻酔管理のみならず、手術前後の患者さんの全身状態を良好にに維持するために細心の注意を払って診療を行う専門医です。

当センター麻酔科は前身である県立鶴舞病院麻酔科を引き継ぐ形で1998年スタートしました。
主な診療内容は麻酔管理で手術室(全5室)のみならずカテーテル検査室、ICU、ガンマナイフ室で麻酔を施行しているほか、ICUでの気道管理などにも関わっています。麻酔管理に於いては、日本麻酔科学会による”安全な麻酔のためのモニター指針”にもとづき、全身麻酔、硬膜外麻酔、脊椎クモ膜下麻酔(脊椎麻酔)の必要なすべての手術・検査の麻酔管理依頼を受付ており、新生児から90歳代まで、年間約500例の症例を担当しています。

先天性心疾患をはじめとする循環器系疾患をもつ症例の手術・検査が多いのが当センターの特徴で、特に心臓血管外科手術の際にはほぼ全例で経食道心エコーを施行しており、心臓血管外科医・臨床工学士と緊密な情報交換のもと質の高い周術期管理を目指しています。
現在ペインクリニック外来は行っていません。

施設認定

日本麻酔科学会認定病院