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報道発表資料

更新日:平成27(2015)年11月30日

千葉県家庭的養護推進計画について

発表日:平成27年11月30日

千葉県健康福祉部児童家庭課

電話:043-223-2356

計画策定の趣旨

  • 社会的養護とは、保護者のない子どもや、保護者に監護させることが適当でない子どもを、公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うことです。
  • 社会的養護の充実については、「社会的養護専門委員会」において、平成23年7月に「社会的養護の課題と将来像」を取りまとめ、その中で、社会的養護は、原則として、家庭養護を優先するとともに、施設養護もできる限り家庭的な養育環境の形態に変えていく必要があるとされました。
  • 「社会的養護の課題と将来像」では、今後10数年間の間に、「本体施設」、「グループホーム」、「里親・ファミリーホーム」の割合を概ね3分の1ずつにしていく目標が掲げられています。
  • 社会的養護を必要としている子どもの最善の利益を実現するため、虐待を受けた子どもや発達障害や知的障害等の障害を有する子どもに対する専門性の高いケアの充実に加え、里親等による家庭養護や施設の中で家庭的な養護を行う小規模グループケア等を推進し、また、家庭復帰できずに施設や里親等から自立することになった子どもの自立支援体制を整えるため、本計画を策定し、里親等による家庭養護、施設による家庭的養護を推進して行きます。

計画の概要

千葉県家庭的養護推進計画の概要(PDF:304KB)

計画本文

表紙・目次(PDF:25KB)

計画本文(PDF:285KB)

第1章 計画の策定にあたって

  1. 計画策定の趣旨
  2. 計画の期間
  3. 政令指定都市との連携
  4. 他の計画との関係

第2章 本県の社会的養護の現状と課題

  1. 現状
  2. 課題

第3章 今後の社会的養護のあり方

  1. 将来推計の考え方
  2. 将来の社会的養護を必要とする児童の数と社会的養護の受け皿の数

第4章 家庭的養護推進のための方向性と主な取組

  1. 前期(平成27年度から平成31年度まで)における主な方針
  2. 中期(平成32年度から平成36年度まで)・後期(平成37年度から平成41年度まで)における主な方針
  3. 各施策の方向性と主な取組

第5章 進行管理

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部児童家庭課虐待防止対策室

電話番号:043-223-2322

ファックス番号:043-224-4085

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