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更新日:平成29(2017)年4月5日

医師修学資金貸付制度(5)返還の債務の免除等、返還の猶予

 9.返還の債務の免除等

(1)免除

次のいずれかに該当する事由が生じたときは、申請をすることで、返還の債務が免除されます。

免除事由 申請者 申請書 その他

(長期支援コース・ふるさと医師支援コース修学資金)
医師免許を取得した日から修学資金の貸付期間の1.5倍に4年を加えた期間を経過する日までに、貸付期間の1.5倍に相当する期間、借受人ごとに知事が定める病院又は診療所(以下、「特定病院等」といいます。)において医師の業務に従事し、又は県内において臨床研修(2年間を超える部分を除く。)を受け、かつ、特定病院等で医師の業務に従事したとき。

・詳細は「返還の免除要件」へ(PDF:128KB)

・特定病院等に定める「地域の病院」について

借受人

修学資金返還免除申請書(別記第10号様式)

第10号様式(PDF:13KB)

大学を卒業した日の属する月の翌月の初日から起算して1年3ヶ月以内に医師の免許を取得しなかったときには、免除を受けられません。

(集中支援コース修学資金)
医師免許を取得した日から4年を経過する日までに、4年間、県内において臨床研修を受け、かつ、特定病院等の特定診療科において医師の業務に従事したとき。

・詳細は「返還の免除要件」へ(PDF:82KB)

上記の医師の業務に従事する期間又は臨床研修を受けている期間中に、業務上の事由により死亡し、又は業務に起因する心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき。 借受人又は借受人の相続人
  • 修学資金返還免除申請書(別記第14号様式)
  • 左の事由に該当することを証する書類

(2)減免

上記免除事由のほか、次の事由に該当する場合は、申請をすることで、返還の債務の全部又は一部を免除されることがあります。

減免事由 申請者 申請書
借受人が、死亡し、又は災害、病気その他やむを得ない事由により、修学資金の返還ができなくなったとき 借受人又は借受人の相続人
  • 修学資金返還免除申請書(別記第14号様式)
  • 左の事由に該当することを証する書類

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 10.返還の猶予

次のいずれかに該当するときは、申請をすることで、その期間中、修学資金の返還が猶予されることがあります。

猶予事由 申請者 申請書
修学資金の貸付けの決定を取消された後も引き続き大学に在学しているとき 借受人

修学資金返還猶予申請書(別記第15号様式)

第15号様式(PDF:13KB)

第15号様式(ふるさと医師)(PDF:43KB)

上記9(1)により、返還の債務の免除を受けると見込まれるとき
災害、病気その他やむを得ない事由により、返還が著しく困難になったとき
  • 修学資金返還猶予申請書(別記第15号様式)

第15号様式(PDF:13KB)

第15号様式(ふるさと医師)(PDF:43KB)

  • 返還ができなくなったことを証する書類

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