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報道発表資料

更新日:平成27(2015)年4月21日

第7次栽培漁業基本計画の策定について

発表日:平成27年4月20日

043-223-3006

県では、漁業者の収益力向上につながる「つくり育てる漁業」を推進するため、稚魚の放流量や新規対象魚種について定めた「第7次栽培漁業基本計画」を漁業者の要望等を踏まえて、平成27年4月に策定しました。
第7次計画の特徴は、より効果・要望のある魚種への重点化等であり、本計画に基づく各種施策の展開により、水産資源の維持・増大を積極的に図ってまいります。

1.計画の期間

平成27年度から33年度までの7年間

 

2.計画の主な特徴

(1)国等との連携

  • 漁獲管理・漁場整備との連携強化を図り、放流した稚魚が親となって、卵を産むことで再生産を確保する「資源造成型栽培漁業」の一層の推進
  • 国、関係都県、関係機関と連携した栽培漁業推進体制の構築等

(2)より効果・要望のある魚種への重点化

  • マダイ・ヒラメの放流数の増大

マダイ940千尾→1,000千尾、ヒラメ880千尾→940千尾

  • 重点化に向けた魚種の整理

天然資源が豊富で漁獲も安定しているスズキ等を削除

(3)収益力の向上につながる新規魚種の導入

漁業者等からの要望を受け、高値で取引きされ、漁業収入の増加が期待できるトラフグ、バイの生産・放流の技術開発

3.第7次栽培漁業基本計画(全文)の入手方法

水産動物の種苗の生産及び放流並びに水産動物の育成に関する基本計画

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部漁業資源課栽培漁業班

電話番号:043-223-3035

ファックス番号:043-201-2616

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