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更新日:平成30(2018)年3月19日

平成30年2月定例県議会環境生活警察常任委員会審査結果及び調査報告

日時 平成30年3月7日(水曜日)午前9時59分~午後3時34分
場所 県議会棟4階第4委員会室
委員名

鈴木衛副委員長、河上茂委員、山中操委員、
信田光保委員、江野澤吉克委員、竹内圭司委員、
野田剛彦委員、鈴木陽介委員、藤井弘之委員、
三輪由美委員、ふじしろ政夫委員

付託案件

議案

議案番号

議案件名

審査結果

1

平成30年度千葉県一般会計予算

原案可決

25

平成29年度千葉県一般会計補正予算(第7号) 原案可決

51

千葉県立都市公園条例等の一部を改正する条例の制定について

原案可決

60

千葉県青少年健全育成条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

67

千葉県警察基本条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

72

千葉県行徳野鳥観察舎設置管理条例を廃止する条例の制定について

原案可決

88

権利の放棄について

原案可決

91

使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q:生活排水対策事業について、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換促進のため、新たに配管工事費に対する補助を行おうとする背景は何か。
A:配管工事費に対する補助を行うことで、「合併処理浄化槽への転換が進みやすくなる」などの意見が、市町村等から寄せられており、県が補助を行うことで、転換の促進が期待できるものと判断し、補助対象とした。

Q:千葉県行徳野鳥観察舎設置管理条例の廃止を提案するにあたって、地元、市川市には、どのように説明してきたのか。
た、観察舎の廃止・解体後は、どのように対応していくのか。

A:平成29年9月に、条例廃止と観察舎解体について検討していることを説明し、さらに、平成30年度当初予算案公表後に、条例廃止の提案を予定し、予算案に解体費用を計上していることを伝えた。
た、廃止・解体後の跡地利用については、引き続き、市川市と協議を行っていく。

Q:「あおり運転」が原因と思われる死亡事故が発生して以来、頻繁に報道で取り上げられているが、「あおり運転」を抑制する取組は、どうか。
A:交通安全キャンペーン等において、県民の交通安全意識の向上に努めるとともに、違反の実態や取締り要望を踏まえ、交通事故発生の恐れが高い場所を中心に取締りを強化している。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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