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更新日:平成30(2018)年8月6日

平成26年12月定例県議会文教常任委員会審査結果及び調査報告

日時 平成26年12月15日(月曜日)午前9時59分~午後1時33分
場所 県議会棟4階第7委員会室
委員名

斉藤守委員長、今井勝副委員長、岡村泰明委員、

吉本充委員、西田三十五委員、臼井正一委員、

石井宏子委員、網中肇委員、秋林貴史委員、

岡田幸子委員、川井友則委員

付託案件

議案

議案番号

議案件名

審査結果

1

平成26年度千葉県一般会計補正予算(第3号)

原案可決

11

千葉県県立特別支援学校設置条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

請願(新規分)

受理番号

請願件名

区分

備考

104

幼児教育の豊かな発展と保育料の父母負担軽減のために私立幼稚園に対する私学助成の大幅増額を求めることについて

継続

8項

105

2014年度行き届いた教育を求めることについて 不採択 4~6項

109

中学校で使用する歴史・公民教科書の採択に関して、千葉県教育委員会のさらなる指導を求めることについて

採択

 

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q:県立学校耐震化推進事業について、入札不調とならないような対策を講じているのか。また、平成27年度末までに事業が完了するのか

A:入札不調については、11月からフレックス工期契約制度の導入や、一者入札の有効範囲の拡大などの対策を講じたところである。
これらを適用して、平成27年度末までに耐震化率が100パーセントとなるよう、努力をしていく。

Q:矢切特別支援学校の校舎改修工事が遅れ、来年度の一学期は、つくし特別支援学校に同居することになるが、教員の配置はどのようになるのか

A:二つの学校が同じ校舎を使用することになるが、学校ごとに、校長を置き、児童生徒数や障害の状況に応じて教頭を含め教員を配置することになる。

Q:危険ドラッグについて、危険性を啓発する授業等を実施するべきではないか

A:危険ドラッグを含めて薬物乱用防止については、小学校から高等学校まで、体育・保健体育の授業や総合的な学習の時間等において指導している。
た、県教育委員会では、先月、通知を発出し、全ての学校で危険ドラッグの危険性が指導されるよう働きかけたところである。

Q:車いすバスケットボールによる体育館使用のデモンストレーションの結果はどうか。また、その結果を今後どのように活かしていくのか。

A:床に小さな傷やへこみが確認されたが、他の団体の利用に支障をきたすものではないことから、総合スポーツセンターにおいては、車いすバスケットボールの利用制限はしないこととした。
また、ほかの施設でも利用が進むよう、この結果を県立学校に説明するとともに、市町村に対しても周知していく。

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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