サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 千葉県議会 > 会議の概要|県議会 > 各種委員会 > 常任委員会 > 環境生活警察常任委員会 > 平成31年2月定例県議会環境生活警察常任委員会審査結果及び調査報告

更新日:平成31(2019)年3月14日

平成31年2月定例県議会環境生活警察常任委員会審査結果及び調査報告

日時 平成31年3月5日(火曜日)午前10時~午後3時35分
場所 県議会棟4階第4委員会室
委員名

鈴木衛委員長、三沢智副委員長、河上茂委員、

山中操委員、信田光保委員、江野澤吉克委員、
野田剛彦委員、鈴木陽介委員、安藤じゅん子委員、

三輪由美委員、山本友子委員

付託案件

議案

議案番号

議案件名

審査結果

1

平成31年度千葉県一般会計予算

原案可決

25

平成30年度千葉県一般会計補正予算(第3号)

原案可決

50

職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

54

使用料及び手数料条例等の一部を改正する条例の制定について

原案可決

62

千葉県警察基本条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

請願(継続分)

受理
番号

請願件名

区分

備考

90

新井総合施設株式会社君津環境整備センターの安全に関することについて

採択

 

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q:交通安全対策について、どのようなことを重点に啓発を実施するのか。
A:昨年の交通事故の特徴を踏まえ、交通ルールやマナーの周知・徹底のため、横断歩道上の歩行者保護意識の徹底を目的とする「ゼブラストップ活動」の周知、自転車安全利用のルールである「ちばサイクルール」の周知、高齢者をはじめとした年代に応じた交通安全教育などを推進していく。

Q:県警における児童虐待への対応状況はどうか。
A:児童虐待事案を認知した場合は、警察官による児童の安全確認を行うとともに事案に応じて必要な措置が講じられるよう児童相談所との連携に努めている。
また、平成30年中に児童相談所へ通告した児童数は、3,721人、事件として検挙した件数及び人数は、34件、36人であり、いずれも前年と比べて増加している。

Q:児童相談所と県警との連携が重要と考えるが、警察職員等の配置状況はどうか。
A:平成24年度から児童家庭課と中央児童相談所に警察官が出向しているほか、市川及び柏児童相談所並びに千葉市児童相談所には、警察官OBが配置されている。
また、平成31年4月から、警察関係者が未配置である児童相談所にも、警察官OBが配置される予定であり、県下すべての児童相談所に警察関係者が配置されることとなる。
これにより、両者の一層緊密な連携が図られるものと考えている。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?