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更新日:平成29(2017)年7月26日

平成29年6月定例県議会県土整備常任委員会審査結果及び調査報告

日時 平成29年7月4日(火曜日)午前9時58分~午後1時30分
場所 県議会棟4階第8委員会室
委員名

實川委員長、三沢副委員長、宇野委員、

鈴木昌俊委員、今井委員、木下敬二委員、

鶴岡宏祥委員、髙橋委員、松戸隆政委員、
塚定良治委員、岡田幸子委員、岩井泰憲委員

付託案件

議案

議案番号

議案件名

審査結果

1

平成29年度千葉県一般会計補正予算(第2号)

原案可決

3

平成29年度千葉県特別会計流域下水道事業補正予算(第1号)

原案可決

4

平成29年度千葉県特別会計港湾整備事業補正予算(第1号)

原案可決

5

平成29年度千葉県特別会計土地区画整理事業補正予算(第1号)

原案可決

10

使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

18

契約の変更について

原案可決

19

契約の変更について

原案可決

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q:道路整備を進めるため、更なる予算確保にむけての取り組みはどうか。
A:本年5月29日に財務省や国土交通省へ道路予算全体の増額、必要な予算確保を要望したほか、各種道路に関する期成同盟会と連携して道路予算の増額を要望している。今後も、あらゆる機会で国に対し、道路予算の確保を訴えていく。

Q:国の補助率かさ上げを定める道路財特法が今年度末で期限を迎え、期限延長が必要だが、どのような取り組みを行っているか。
A:平成30年度以降も道路財特法に基づく特例措置の期限延長や国庫補助制度の拡充が必要であり、国土交通省へ「国の施策に対する重点提案・要望」を行う予定である。今後も、全国知事会、関東知事会や県内市町村などと連携し、国に対し特例措置の期限延長などを訴えていく。

Q:匝瑳市域における河川及び海岸の津波対策の進捗状況はどうか。
A:新川では、河口から新浜大橋まで、今年6月で全ての堤防かさ上げ工事が完成した。野手海岸では、昨年度末までに1.4キロメートルの護岸整備と、0.7キロメートルの堤防のかさ上げが完成した。

Q:県土整備部では予算の早期執行に向けて、どのように取り組んでいるのか。
A:県土整備部独自の取り組みとして、繰越予算を含めた当初予算に対し、上半期8割執行の目標を設定した。6月補正予算についても予算成立後に目標設定し、出先機関と本庁で構成する「公共事業進行管理調整会議」などでの進捗管理や意見交換等を通じ、計画的な早期執行に努める。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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