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更新日:平成28(2016)年12月7日

平成28年9月定例県議会文教常任委員会審査結果及び調査報告

日時 平成28年10月11日(火曜日)午前9時58分~午後4時2分
場所 県議会棟4階第7委員会室
委員名

坂下しげき委員長、小路正和副委員長、宍倉委員、

吉本委員、松下浩明委員、内田悦嗣委員、

武田正光委員、石井宏子委員、野田剛彦委員、

阿部俊昭委員、加藤英雄委員、入江晶子委員

付託案件

議案

議案番号

議案件名

審査結果

1

平成28年度千葉県一般会計補正予算(第1号)

原案可決

16

和解について

原案可決

17

専決処分の承認を求めることについて

承認

請願(新規分)

受理番号

請願件名

区分

備考

49

夜間定時高校の給食継続を求めることについて

継続

(1,2項)

 

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q:総合スポーツセンター野球場耐震・大規模改修の内容はどのようなものか。
また、今後のスケジュールについてはどうか。
A:スタンドの耐震改修、老朽化対応として、排水設備・観客席の改修、スコアボードのLED化、グラウンドの両翼・センター方向への延伸・拡張を行う。また、照明設備の設置を検討している。今年度から来年度にかけて実施設計を、平成30年度からの2箇年で工事を行う予定である

Q:特別支援学校では、都市部を中心に過密化しているが、今後も児童生徒は増加していくのか。
また、特別支援学校の整備計画の策定は、いつ頃になるのか
A:特別支援学校の児童生徒数については、増加幅は緩やかになっているものの、まだ増えている。
県教委では、引き続き、過密状況への対応を要する地域があると考えており、早期に整備計画を策定するよう取り組んでいきたい。

Q:平成25年度以降、少人数学級が進んでいないが、県はどう認識しているのか。
また、来年度、少人数学級を進めるべきと考えるが、どのように取り組んでいくのか。
A:国から措置される限られた教職員定数を活用し、少人数教育の充実に努めているが、この4年間、国における十分な教職員定数改善がなかったため、これまでの水準を維持している。
引き続き、少人数学級の進展が図れるよう、教職員定数改善について、国に対して要望していきたい。

Q:県立高校の教科情報を指導する教員の年齢層は、45歳以上が8割とのことだが、今後、人材をどのように確保していくのか。
A:情報教育においては、情報活用能力の育成のため、高度な知識や技能を有する人材が必要である。
今後の情報科の教員の採用については、退職者等の状況を踏まえながら、計画的に必要な人材の確保に努めていく

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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