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更新日:平成28(2016)年12月8日

平成28年6月定例県議会文教常任委員会審査結果及び調査報告

日時 平成28年6月15日(水曜日)午前10時0分~午後2時58分
場所 県議会棟4階第7委員会室
委員名

今井委員長、坂下しげき副委員長、宍倉委員、

吉本委員、内田悦嗣委員、中村委員、

小路正和委員、石井宏子委員、野田剛彦委員、

阿部俊昭委員、岡田幸子委員、山本友子委員

付託案件

議案

議案番号

議案件名

審査結果

15

千葉県県立特別支援学校設置条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

請願(新規分)

受理番号

請願件名

区分

備考

42

就学援助制度拡充を求めることについて

不採択

(1,2項)

 

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q:仮称特別支援学校の設置により、どこの学校の過密化が解消されるのか。また、使用しなくなる学校の活用だけで過密化が解消できるのか
A:富里特別支援学校印旛特別支援学校の過密状況が解消する。
在、県立特別支援学校整備計画に基づいた整備を進めており、地域や各学校の状況を見ながら、過密状況への対応策を検討していく。

Q:学校におけるICTの活用のメリット、デメリットについて、県は、どのように考えているのか
A:メリットについては、生徒の学習意欲や理解度を高めるとともに、生徒が自分の考えを表現しやすくなるなどの効果が報告されている。
また、教員の業務負担軽減にもつながると考えている。
デメリットについては、教員、児童生徒による機器の操作に時間がかかり、目標を達成するための学習が深まらないということが考えられる。

Q:北総四都市江戸紀行江戸感じる北総町並み」が日本遺産に認定されたところであるが、県と4市で設立した協議会では、どのような取り組みを考えているのか。
A:日本遺産魅力発信推進事業として、多言語によるパンフレット、プロモーションビデオ等の作成、構成文化説明板の設置などを行っていきたい。

Q:現在の主権者教育において、指導する側の政治的中立性の確保について、県はどのように取り組んでいるのか
A:生徒への指導に当たっては、様々な見解を提示することや、特定の見方や考え方に偏った取扱いをしないことなどについて、各学校に周知するとともに、各種の会議や研修会等を通じて指導している。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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