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更新日:平成30(2018)年8月6日

平成27年6月定例県議会文教常任委員会審査結果及び調査報告

日時 平成27年6月30日(火曜日)午前9時59分~午後0時59分
場所 県議会棟4階第7委員会室
委員名

今井勝委員長、坂下しげき副委員長、宍倉登委員、吉本充委員、
内田悦嗣委員、中村実委員、小路正和委員、石井宏子委員、
野田剛彦委員、阿部俊昭委員、岡田幸子委員、山本友子委員

付託案件

議案

議案番号

議案件名

審査結果

13

千葉県県立中学校設置条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

請願(新規分)

受理番号

請願件名

区分

備考

10

義務教育諸学校教科用図書検定基準の中の近隣諸国条項の撤廃を求める意見書の提出について

不採択

 

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q:県立東葛飾中学校の教育理念は、どのようなものを想定しているのか。

A:教育理念は、県立千葉中学校と同様、世界で活躍する、心豊かな次代のリーダーの育成を考えている。

Q:特別支援学校高等部の就職率はどうか。
また、就職先となる企業のニーズに沿ったカリキュラムの工夫をしているのか。

A:就職率については、平成26年度公立特別支援学校高等部の卒業生943人のうち、就職者は369人、39.1パーセントで、前年度に比べ5.2ポイント上昇している。
カリキュラムについては、時代の変化に応じ、流通サービス、福祉サービス等の学科・コースを設置して、生徒の適性に合わせた専門実習等を実施している。

Q:君津特別支援学校ではコース制を設け、効果が上がってきていると聞くが、社会自立、職業自立に向け、今後、どのように取り組んでいくのか。

A:君津特別支援学校については、研究指定をし、一般の特別支援学校高等部として初めて、希望に応じた進路に向けて取り組めるようなコースを設けたところである。
後、この取り組みを生かし、その他の一般の特別支援学校においても、就労意識の向上、社会の作り手という意識を醸成してまいりたい。

Q:県のPTA連絡協議会から教育長宛てに、教職員の合理化計画に反対する要望が出されたが、この合理化計画とは、どのようなものか。
た、県教育委員会として、どう対応したのか。

A:合理化計画とは、財務省が平成27年5月に、少子化による自然減と加配定数の削減等で、平成36年度までに約4万2千人の教職員の合理化が可能との提示をしたものである。
れに対し、県教育委員会は、全国知事会及び全国都道府県教育長協議会を通し、合理化計画に反対する要望書を提出した。
後は、次年度の概算要求を注視していく。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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