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更新日:平成30(2018)年1月18日

商工労働企業常任委員会県内調査報告書

平成29年12月19日

千葉県議会議長高伸太

 

商工労働企業常任委員会委員長井一美

本委員会が所管事務調査のため、県内調査を実施したところ、その概要は下記のとおりでした。


  1. 用務:商工労働企業常任委員会県内調査
  2. 調査先:<1>若葉住宅地区(千葉市)
        <2>地下植物工場(習志野市)
  3. 期間:平成29年12月18日(月曜日)
  4. 概要:別添のとおり

参加者名簿

日程表

調査の概要について

 若葉住宅地区(千葉市)

(1)日時:平成29年12月18日(月曜日)14時50分~15時30分

2)調査項目:幕張新都心の整備状況

(3)経過

 初めに、三井不動産レジデンシャル株式会社千葉支店担当者から視察先の概要等について説明があった。
 その後、展示場(映像、模型、ミュージアムなど)を視察した。

(4)概要説明

 幕張新都心若葉住宅地区は、「周辺の教育機関と連携し、国際性を育むコンテンツを導入するとともに、多世代が街の中で心地よく過ごすことができる環境を創出し、千葉県のベイエリアの振興と幕張新都心の街づくりの更なる進化を目指す。」というコンセプトの下、整備が進められている。
 所在地は千葉県千葉市美浜区若葉3丁目、総面積17,5ha(全8区画)、計画戸数約4,500戸、計画人口10,000人である。
 事業期間は、約15年で第1期(B-7街区)は2017年11月に販売開始し、2019年3月入居開始予定となっている。

(5)主な質疑応答

問:マンションの入居予定者の年代はどのくらいか。
答:30~40代の子育て世代が多い。

問:本事業の広報は県内のみなのか。
答:県内県外問わず広域で発信している。

 地下植物工場(習志野市)

(1)日時:平成29年12月18日(月曜日)15時40分~16時30分

(2)調査項目:幕張新都心拡大地区共同溝の利用状況

(3)経過

 初めに、伊東電機株式会社担当者から施設の概要等について説明があった。
 その後、地下植物工場内を視察した。

(4)概要説明

 地下植物工場は、習志野市芝園地区に位置し、地下約10mである。特徴は、幕張新都心拡大地区の共同溝を活用することで、構内の温度が安定し大消費地にも近いことから、空調費等のエネルギーコスト、工場自体の建設コストに加えて、物流コスト等の経費削減が図られることなどが挙げられる。

(5)主な質疑応答

問:畑で作る野菜との違いは何か。
答:天候に左右されないことや病原菌や害虫の侵入を防ぎ低雑菌での生産が可能なことなどが挙げられる。

問:地下で日光が当たらないが野菜には影響はないのか。
答:究極のLED発光プレートを使用しており、自然光と遜色はなく全く影響はない。

 参加者名簿

委員

職名

氏名

会派

委員長

石井一美

自民党

副委員長

伊豆倉雄太

自民党

委員

阿部紘一

自民党

委員

田中宗隆

自民党

委員

臼井正一

自民党

委員

石井宏子

民進党

委員

仲村秀明

公明党

委員

丸山慎一

共産党

委員

入江晶子

市民ネット・社民・無所属

随行

所属・職名

氏名

備考

企業土地管理局長

加藤岡正

 

企業土地管理局副局長

土岐健文

 

企業土地管理局土地分譲課長

金子隆光

 

企業土地管理局経営管理課副課長

齋藤篤男

議事課主幹(併任)
企業土地管理局経営管理課副主幹

鵜沢浩二

 
商工労働部企業立地課長

石切山真孝

 
商工労働部経済政策課副課長

高橋弘秀

議事課主幹(併任)

議会事務局政務調査課班長

時友君枝

 

議会事務局議事課主事

 

 日程表

月日

場所

備考

12月18日 県議会   14時30分  
若葉住宅地区

14時50分

15時30分 調査
地下植物工場 15時40分 16時30分 調査
県議会 17時00分    

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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・請願・陳情はこのフォームからはお受けできません。「県議会のあらまし」から
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