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更新日:平成31(2019)年1月7日

総務防災常任委員会県内調査報告書

平成30年12月14日

千葉県議会議長

総務防災常任委員会委員長

本委員会が所管事務調査のため、県内調査を実施したところ、その概要は下記のとおりでした。


  1. 用務:総務防災常任委員会県内調査
  2. 調査先:消防学校・防災研修センター(市原市)
  3. 期間:平成30年12月14日(金曜日)
  4. 概要:別添のとおり

参加者名簿

日程表

調査の概要について

 消防学校・防災研修センター(市原市)

(1)日時:平成30年12月14日(金曜日)13時30分~14時20分

(2)調査項目:消防学校・防災研修センター整備事業について

(3)経過
平成31年4月から全面供用開始を予定している消防学校・防災研修センターを視察した。消防課長より説明を受けた。

(4)概要説明
消防学校・防災研修センター整備事業
現在使用している消防学校は、昭和46年に建設され、施設や設備の老朽化が著しいことや近年の大規模・多様化する災害に対応した実践的な教育訓練を実施するために、消防学校を移転し、整備することとした。平成27年度から工事に着手し、平成30年10月末に主な建築物が完成した。
また、消防学校の整備に伴い、防災研修センター及び防災備蓄倉庫を併設し、一体的に整備することにより、効率的な施設管理を行うとともに、人材育成面においても効果的な教育訓練を実施することができる。
訓練施設では、新たに「地下街・トンネル訓練施設」、「市街地救助訓練塔」や「水防訓練場」等を整備した。また、「総合訓練塔」にAFTと呼ばれる、実際に火を発生させ、実践的な消火訓練を行うことのできる施設や、「水難救助訓練施設」に、水深が8メートルある潜水プールを導入し、施設機能を充実させた。

(5)主な質疑応答
問:整備後の消防学校の面積はどのくらいか。
答:約6.2haである。現在使用している消防学校は、約3.9haであるため、約1.5倍となる。

問:施設の規模は、全国的に見てどうなのか。
答:近年、建替えられた施設の中では、大規模なものとなっている。

問:水難救助訓練施設の特徴は何か。
答:50メートルプール及び水深8メートルの潜水プールを設置している。潜水プールは、底部から泡を発生させ、視界不良下での訓練を実施できる。

問:屋内訓練棟には、はしご車が入るとのことだが、どのような訓練を想定しているのか。
答:雨天時等でも渡過訓練や降下訓練等を実施できるように設計した。

 参加者名簿

委員

職名

氏名

会派

委員長

政幸

自民党

副委員長

中沢裕隆

自民党
委員

浜田穂積

自民党
委員

佐藤正己

自民党

委員

木名瀬捷司

自民党

委員 瀧田敏幸 自民党
委員 田村耕作 公明党
委員 プリティ長嶋 千葉県民の声

随行

所属・職名

氏名

備考

防災危機管理部長

石川

 

防災危機管理部防災政策課長

櫻井和明  
防災危機管理部防災政策課室長 内山成人  
防災危機管理部消防課長 添谷  
防災危機管理部消防課主事 梅野  

総務部総務課副課長

鈴木真一

議事課主幹(併任)

防災危機管理部防災政策課副課長

山下英之

議事課主幹(併任)

議会事務局政務調査課班長

田中弘子

 
議会事務局政務調査課主事

白井雄大

 

 日程表

月日

場所

備考

12月14日 県議会   13時00分  
消防学校・防災研修センター

13時30分

14時20分

調査

県議会

14時50分

   

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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