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更新日:平成29(2017)年7月26日

県土整備常任委員会県内調査報告書

平成29年7月5日

千葉県議会議長宇野

 

県土整備常任委員会委員長實川

本委員会が所管事務調査のため、県内調査を実施したところ、その概要は下記のとおりでした。


  1. 用務:県土整備常任委員会県内調査
  2. 調査先:(1)江戸川第一終末処理場建設地
    (2)江戸川第二終末処理場
  3. 期間:平成29年7月4日(火曜日)
  4. 概要:別添のとおり

参加者名簿

日程表

調査の概要について

 江戸川第一終末処理場建設地・江戸川第二終末処理場

(1)日時:平成29年7月4日(火曜日)14時35分~15時45分

2)調査項目:江戸川左岸流域下水道の終末処理場整備状況調査

(3)経過

江戸川第一終末処理場建設地及び江戸川第二終末処理場を視察した。車内において県土整備部下水道課長、現地において江戸川下水道事務所長からそれぞれ説明を受けた。

(4)概要説明

江戸川左岸流域下水道計画
江戸川左岸流域下水道は、野田市、柏市、流山市、松戸市、鎌ケ谷市、市川市、船橋市、浦安市の8市に渡っており、昭和47年度に事業着手した。
計画区域は約2万ヘクタールとなっている。
江戸川第一終末処理場及び江戸川第二終末処理場は江戸川の下流部に位置しており、当初、江戸川第一終末処理場の建設を行う予定であったが、住民の反対が多かったことから、先に江戸川第二終末処理場の建設に着手し、昭和56年4月に供用を開始した。
全体計画における処理人口は約142万人、管渠延長は115.5キロメートルに対し、平成27年度末における処理人口は約112万5千人、管渠延長は105キロメートルになっている。
江戸川第二終末処理場は、下水処理能力は全体の96%にまで達しているため、平成32年の供用開始に向け、江戸川第一終末処理場の整備を進めている。

(5)主な質疑応答

問:脱水汚泥は最終的にはどうなるのか。
答:リサイクルできるものは再生骨材として、セメントや路盤材として有効利用し、余ったものについては、汚泥として埋め立て処分をしている。

問:活性汚泥でバブリングしているのか。
答:そのとおりである。

問:電源が損失した場合は、汚水の受け入れができなくなるのか。
答:汚水のくみ上げができなくなる時のために、自家発電があったり、変電所が2系統であったり、マンホールトイレがあるなど、リスクを減らす工夫をしている。

問:屋上は開放しているのか。
答:野球場2面、テニスコート1面、ゲートボール場1面、いこいの広場などとして、無料開放している。

問:臭気は気にならないのか。
答:水処理施設等、全面的に覆蓋で覆っているので、臭いはほとんどしない。

 参加者名簿

委員

職名

氏名

会派

委員長

實川

自民党

副委員長

三沢

自民党

委員

宇野

自民党

委員

今井

自民党

委員 木下敬二 自民党
委員 鶴岡宏祥 自民党

委員

髙橋

民進党

委員

松戸隆政

民進党
委員 岡田幸子 共産党
委員 岩井泰憲 いんば

随行

所属・職名

氏名

備考

県土整備部長

野田

 

都市整備局長

行方

 

県土整備政策課長

生稲芳博

 

下水道課長

高橋伸生

 

下水道課副課長 島田將士  
下水道課流域下水道整備班班長 石井二郎  
県土整備政策課副課長

鈴木真一

議事課主幹(併任)
議会事務局政務調査課主査

中川雅仁

 
議会事務局政務調査課主査

上山紀子

 

 日程表

月日

場所

備考

7月4日

県議会

 

13時50分

 

江戸川第一終末処理場建設地

14時35分

15時15分

調査

江戸川第二終末処理場 15時25分 15時45分

調査

県議会

16時30分

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

・議員個人あてのメール、ご意見、ご質問はお受けできません。
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