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更新日:平成29(2017)年3月17日

環境生活警察常任委員会県内調査報告書

平成29年2月22日

千葉県議会議長宇野

環境生活警察常任委員会委員長政幸

本委員会が所管事務調査のため、県内調査を実施したところ、その概要は下記のとおりでした。


  1. 用務:環境生活警察常任委員会県内調査
  2. 調査先:千葉県警察本部 水上警察隊(千葉市中央区)
  3. 期間:平成29年2月22日(水曜日)
  4. 概要:別添のとおり

参加者名簿

日程表

調査の概要について

 千葉県警察本部水上警察隊(千葉市中央区)

(1)日時:平成29年2月22日(水曜日)15時30分~16時50分

(2)調査項目:水上警察隊の業務及び活動状況等について

(3)経過

水上警察隊副隊長から、水上警察隊の沿革、任務、警備艇の概要及び東日本大震災による千葉港周辺の被災状況等について説明があった。
また、警備艇「ぼうそう」に乗船し、海上視察を行った

(4)概要説明

業務及び活動状況等について

水上警察隊は、平成9年4月に海上業務を専門とする本部執行隊として発足した。陸上の管轄を持たない独立した組織としては、全国初である。
主な任務は、活動水域における警戒・警ら、海上犯罪の取締り、水難事故における人命救助及び水難事故の防止等で、24時間体制で勤務にあたっている。活動範囲は、千葉県沿岸の海域及び県内の河川や湖沼である。
水上警察隊の警備艇は、大型艇「ぼうそう」、中型艇「いぬぼう」、小型艇「まき」、「はつたか」の4隻である。「ぼうそう」には、水上バイク、ゴムボートを搭載している。警備艇の特性を活かし、活動場所や気象条件、使用目的等に応じて使い分けている

(5)主な質疑応答

問:海上業務を専門とする独立した組織は、どのくらいあるのか。
答:全国で8箇所ある。

問:警備艇の活動海域は、どのくらいあるのか。
答:海岸から約20海里である。

問:本県の特徴として、どのような事故が多いのか。
答:油の流出事故が多い。理由として、
<1>年数の経過した工業地帯が多いこと、
<2>化学コンビナート等が集中しており、燃料の上げ下ろしをする船の出入りが多いこと
などが挙げられる。

問:船の操縦等で働きたいという方は、もともと資格を保有しているのか。
答:採用基準として、船舶免許や航海士等のライセンスの保有を設けており、採用された時点で船長や機関長として働くこととなる。後継者の確保も必要であり、男性・女性を問わず、多くの方に応募していただきたい。

問:外房や銚子方面など、離れた海域で活動する場合は、どのように対応するのか。
答:千葉港から船で向かうと時間がかかるため、
<1>マイクロバスにゴムボートを積んで沿岸に向かう
<2>海上保安庁と連携する
等により、一早く対応できるようにしている。

 参加者名簿

委員

職名

氏名

会派

委員長

政幸

自民党

副委員長

茂呂

自民党

委員

山中

自民党

委員

江野澤吉克

自民党

委員

鈴木

自民党
委員 中田 民進党
委員 守屋貴子 民進党
委員 三輪由美 共産党
委員 小宮清子 市民ネット・社民・無所属

随行

所属・職名

氏名

備考

環境生活部環境政策課副課長

飯田満幸

議事課主幹(併任)

警察本部総務課理事官

川口光浩

議事課主幹(併任)

警察本部総務課管理官 宮島由明

議事課主幹(併任)

議会事務局総務課調整班長

源間正幸

 
議会事務局政務調査課副主査

熱田有美

 

 日程表

月日

場所

備考

2月22日 県議会   15時20分  
千葉県警察本部水上警察隊 15時30分 16時50分 調査
県議会

17時00分

   

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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