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更新日:平成29(2017)年8月18日

千葉県流域下水道終末処理場における汚泥等の放射性物質の測定結果について(第121報)

県が管理する流域下水道終末処理場の汚泥、焼却灰等に含まれる放射性物質の測定結果は下記のとおりです。

1.放射性物質の測定結果

(1)脱水汚泥

処理場名

(所在地)

試料

採取日

測定値(ベクレル/kg)

放射性

セシウム

134

放射性

セシウム

137

放射性

セシウム

合計

花見川終末処理場

(千葉市美浜区磯辺)

7月18日

不検出

不検出

不検出

花見川第二終末処理場

(千葉市美浜区豊砂)

7月18日

不検出

不検出

不検出

手賀沼終末処理場

(我孫子市相島新田)

7月18日

不検出

不検出

不検出

江戸川第二終末処理場

(市川市福栄)

7月18日

不検出

不検出

不検出

※「不検出」とは、検出下限値(10ベクレル/kg)を下回っていることを示します。

(2)焼却灰

処理場名

(所在地)

試料

採取日

測定値(ベクレル/kg)

放射性

セシウム

134

放射性

セシウム

137

放射性

セシウム

合計

花見川終末処理場

(千葉市美浜区磯辺)

7月18日

不検出

75

75

花見川第二終末処理場

(千葉市美浜区豊砂)

7月18日

14

88

102

手賀沼終末処理場

(我孫子市相島新田)

7月18日

62

470

532

※「不検出」とは、検出下限値(10ベクレル/kg)を下回っていることを示します。

2.汚泥等の対応状況

県が管理する4終末処理場の汚泥等の処分については、国の基準に基づき、以下のとおり対応しています。

  • 江戸川第二終末処理場では、脱水汚泥をセメント原料等として有効利用するとともに一部を管理型処分場に埋立処分しています。
  • 花見川、花見川第二及び手賀沼終末処理場の8,000ベクレル/kg以下の焼却灰は、平成25年2月から埋立処分しています。なお、原材料として有効利用可能な焼却灰については、有効利用を進めています。
  • 手賀沼終末処理場の8,000ベクレル/kgを超える焼却灰については、国が処分するまでの間、場内で保管します。

これまでに搬出した汚泥等については、維持管理状況を確認し、適切な処分が行われていることを確認しています。今後も処分・管理状況の確認を行っていきます。

3.焼却灰保管量(7月末現在)

区分

花見川終末処理場

花見川第二終末処理場

手賀沼終末処理場

場内保管量(t)

0

0

約542(※)

※手賀沼終末処理場の保管量は、指定廃棄物の焼却灰保管量です。

4.空間線量の測定結果

μSv:マイクロシーベルト

処理場名

測定場所

測定日

測定値(μSv/h)

0.5m

1.0m

手賀沼終末処理場

(我孫子市相島新田)

敷地境界

1(東門)

7月18日

0.07

0.07

2(西門)

0.07

0.07

3(南側)

0.10

0.10

4(北側)

0.06

0.06

場内

A(管理棟入口)

0.09

0.08

B(水処理施設)

0.06

0.06

C(汚泥棟周辺)

0.08

0.09

※測定値は可搬型サーベイメーターによる数値。

5.検査機関

調査は、外部の専門分析機関に委託しています。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:県土整備部下水道課流域下水道管理班

電話番号:043-223-3350

ファックス番号:043-224-5655

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