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更新日:平成30(2018)年1月10日

ふれあい広場活動

ふれあい広場は、「患者さん」対「医療者」という関係ではなく、一人の人間同士として心と心のふれあいを大切にする場です。職員やボランティアが紙ヒコーキ大会、夏祭り、クリスマス会などのイベントを企画し実行しています。がんの治療はつらく苦しいことも多々あります。そうした中でも、患者さんやご家族に、ふれあい広場で心を通わせ、笑い楽しんでいただき、新たな勇気や心の潤いを持っていただけるように活動しています。

イベントの開催

ふれあい広場夏祭り

まだ明るさの残る夏の夕空にお月様がぽっかり浮かぶころ、さぁ、「ふれあい広場夏祭り」の始まりです。病院長の挨拶に始まり、踊りや太鼓、ゲームや美味しい食べもののお店と盛りだくさん。患者さん、ボランティア、医師、看護師や技師達、みんないつもと違う笑顔にあふれています。

夏祭り,和太鼓

夏祭り,かき氷

紙ヒコーキ大会

紙ヒコーキ大会さわやかな初夏の頃、屋外では紙ヒコーキ大会が開催されます。入院患者さんは色とりどりの紙ヒコーキを作り、バルコニーから中庭めがけて飛ばします。

 

 

クリスマス会

職員やボランティアによる歌や踊りの演出のほか、入院患者さんに手作りクリスマスカードをお渡ししています。

クリスマス会,ゴスペル

クリスマス会,演劇

ふれあい広場コーナー

当センターの本館1階にふれあい広場コーナーを設けています。写真や絵画の展示、タオル帽子などのケアグッズが置いてあります。