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更新日:平成31(2019)年4月10日

 

生存率解析システム(グラフデータベースKapWeb)が一般公開されました。

千葉県がんセンター研究所では、国立研究開発法人国立がん研究センターの研究開発費に基づく研究班のなかで、全国がんセンター協議会(全がん協)の協力を得て、加盟施設での診断治療症例について、がん種、病期、性別、年齢、初回治療など様々な組み合わせによりWeb上で、部位別5年相対生存率をみることができるデータベース(KapWeb)を開発し、2012年10月より一般公開しています。2016年1月からは10年相対生存率もみることができるようになりました。

今回新たに5年生存率算定のため、2010年に診断治療を行った32施設52,856症例の情報を追加しました。また10年生存率算定のため、2005年に診断治療を行った19施設26,635症例の情報を追加しました。

わが国において、この規模でがんの10年相対生存率の公表は2018年に続いて4回目となります。

詳細につきましては全がん協生存率調査「KapWeb」外部サイトへのリンクをご参照ください。