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更新日:令和2(2020)年3月24日

連携大学院-研究所

千葉大学大学院医学薬学府・連携大学院講座『分子腫瘍生物学』

千葉大学大学院医学薬学府連携大学院「分子腫瘍生物学」講座が2005年度より研究所に開設されています。当講座では、1)発がん機構、2)がん細胞の生物学的特性、を分子レベルで解明し、3)トランスレーショナルリサーチおよび抗癌治療法の開発へ応用することを目的とした研究活動に取り組んでいます。新規研究課題に積極的にチャレンジする意欲を持つ研究者・技術者を育成する目的で、講義内容(シラバス)(PDF:116KB)に基づいた教育を実施しています。

大学院

下記に学生の表彰歴を記します。

平成28年度 千葉大学学長表彰 中村瑞代(修士H28修了)、医学薬学府長表彰 平岡桐子(博士H28短縮卒業)受賞、北川善康(博士R1修了)、日本学術振興会特別研究員 井上貴博(H27)、斎藤慈(H28)、太田陽子(H30) 採用

指導教官

教授

  • 永瀬 浩喜(研究所長)
  • 筆宝 義隆(発がん制御研究部 部長)

准教授

  • 若林 雄一(がんゲノムセンター 部長)

大学院生募集

博士課程(4年)、修士課程(2年)の大学院生を募集しています。お問い合わせは、所長室 福田・安河内(E-mail:chiba_renkei@chiba-cc.jp)宛にお願いいたします。

キーワード:千葉大学、連携大学院、分子腫瘍生物学、シラバス

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