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更新日:平成29(2017)年7月25日

千葉県動物愛護管理推進協議会平成21年度第2回議事要旨

1.日時

平成22年2月5日(金曜日)午後2時から午後4時2分

2.場所

千葉県教育会館本館6階604会議室

3.出席委員

委員20名中16名出席(協議会委員名簿へ)(PDF:87KB)

4.内容

1開会:生活衛生推進室長

2挨拶:衛生指導課長

3報告事項

設置要綱第4条第3項により、以降の進行を鎌田会長にお願いいたします。(協議会設置要綱へ)(PDF:96KB)

(1)災害時動物救護活動マニュアルについて

(議長)

早速、報告事項に入る。
まず初めに、報告事項の(1)「災害時動物救護活動マニュアルについて」ですが、県では平成21年度3月に「災害時動物救護活動マニュアルについて」策定したところですが、今年度に入って、マニュアルに基づく各種事務手続を進めていくなかで、マニュアルを改正する必要性が生じたとのことです。
本日は、マニュアルの改正案が示されておりますので、事務局から報告をお願いいたします。

(事務局)

資料-1の災害時動物救護活動マニュアルの一部改正について報告する。(資料-1へ)(PDF:564KB)

(委員)

ボランティアの募集について、県が行うとの説明ですが、マニュアルには、実施機関の記載がないので載せたほうがよいのではないか。

(事務局)

当面は、県で登録等の手続を行う予定ですが、団体のなかで、事務をしていただくことができれば、お願いしたいこともあり、あえて実施機関の記載はしませんでした。

(委員)

今後どこかの団体に事務をお願いしたいとのことですが、予算措置について教えてください。

(事務局)

詳細な金額までは提示できないが、登録後の登録証の郵送代など実費程度のものです。

(議長)

それでは、事務局は、マニュアルを改正し、関係団体との協定締結など事務手続を進めてください。

4議事

(1)「動物愛護推進員」について

(議長)

「動物愛護推進員」についてですが、本協議会では、協議会設置当初から前回の協議会まで、設置要綱の内容や候補者の推薦など、委嘱に係るさまざまな検討をしてまいりました。
その後、県では、昨年7月に委嘱式を開催し、協議会が推薦した48名の方々に推進員を委嘱しました。
今後、本協議会では、推進員活動の支援について検討していくことになるわけですが、本日は、その検討資料として、「現時点における動物愛護推進員の活動状況」が示されておりますので、事務局から報告をお願いします。

(事務局)

資料-2の動物愛護推進員の活動状況について、中間報告として報告する。(資料-2へ)(PDF:217KB)

(議長)

ただいま、事務局から「現時点における動物愛護推進員の活動状況」についての報告がありました。説明にもあったとおり、今回の報告は推進員からの正式な活動報告に基づいたものではないため、全ての活動状況を網羅しているものではありません。
そこで、本日お集まりいただいている委員の中に、推進員に委嘱されている方がおられますので、ご自身あるいは推薦した推進員の活動状況など、情報提供できることがありましたらお願いしたいと思います。

(委員)

質問よろしいでしょうか。行政と推進員が連携して行った活動については、調査対象は、保健所それとも市町村ですか。

(事務局)

保健所です。

(委員)

今回活動の報告がなかった保健所はどこか教えてくれませんか。

(事務局)

市川保健所、あとは推進員がいない地域の保健所で香取保健所、海匝保健所、印旛保健所成田支所、安房保健所鴨川センターなどです。

(議長)

推進員としても活動されている委員何かございませんか。

(委員)

私は愛玩動物協会千葉県支部の活動として適正飼養のためフェスティバルの参加やしつけ方教室の開催を行っております。柏市でおこなった動物愛護教室も協力して実施しました。私の推進員の活動についてですが、愛動協の本部からも行政と連携して協力するよういわれているので、行政からのお声がけを待っているところですが、まだ、お声がけがない状況です。
私どもが推薦した野田の推進員は、野田保健所職員と野田市教育委員会に出向きまして小学生対象の動物愛護教室を開催するとの話はきいております。
また、私は推進員の活動はおこなっておりませんが、個人的に行っていることは、今までと同じことで、保護犬の世話、警察から迷子犬の預かり、それに伴う譲渡活動、迷子犬の飼い主探し、飼い主が見つかれば犬を放さないことと、鑑札、迷子札装着のアドバイス、公園内でのウンチ拾いを朝晩可能な限りおこなっております。そこで出会った方々に、放し飼い禁止のアドバイスや、しつけのワンポイントアドバイスをおこなっております。
ただ、それを何件おこなったかという報告はつけておりません。
また、他の推進員の活動状況について聞いたところ、各自やれることをやっている状況です。そのなかで、一番やっていることは、ねこを捕獲して不妊手術をすることの協力です。
そして、推進員として活動をしたいと皆思っていますが、何もできないのが現状であるというのは、個人的な活動について、推進員であることが名乗れないということです。推進員であることを名乗ると、捨て犬捨てねこをされる恐れがあるのです。現実に私はペット美容室を経営しているのですが、捨てねこがたまにあるため推進員であることを名乗っておりません。
活動については、千葉県からの委嘱ですが、活動しているのは市川市なので、できれば、市川保健所と意見交換をして活動していきたい。また、市の動物担当者を交えて話し合うことで、地域と密着した活動ができるのではないかと考えている。
また、自治会単位や自治会の連合会に声がけをして、そこの悩みの解決に伺うことができたらどうかと考えている。
例えば、この近所でねこが生まれて困っているということであれば、どういう解決方法があるのか、自治会などの集まりに、得意な分野の推進員が出向いてアドバイスできるのではないか。
これは、しつけ方教室としてもできるのではないかと考えている。また、防災のことでも自治会単位でかなり行っているので、ペットの防災対策を普及啓発できるのではないかと考えている。
個人的にできることとしては、ペットショップへの視察です。テレビでも東京都の夜間営業のペットショップについての報道がありました。
一般飼い主の立場としてショップを見て回ると、子犬が何日ぐらいで売られているのか。現実に40日の子犬を買ってきた飼い主にも会っています。
飼い主が40日の子犬を買ってきたということは、いつ親元から離したのか、子犬の社会化のことを考えて販売しているのか。また衛生状況はどうなのか。
もし、目に余るようであれば保健所に指導してもらうこともできるのではないかと考えています。
私たち推進員としては、何かできることをやっていきたいと考えております。是非行政の方と一緒にお手伝いができればと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

(議長)

今、委員からお話がありましたが、団体に所属しながらボランティア活動をされて、県の委員としてまた推進員としての立場でお話しいただきましたが、推進員活動をするのか、個人的なボランティア活動のほうがやりやすいのかなど、迷われている気持ちや、行政との連携を密にしたい要望等をお話しいただきました、他に何かございませんか。

(委員)

私も4名推進員を推薦させていただき、県内各地域で活動しているなかで、推進員の存在が地域に浸透していないため活動しにくいとの意見があった。できれば推進員の活動を市や県の広報誌などで広報してほしい。
今、委員から、生後40日の子犬の販売についてのお話がありました。
私もペットショップをやっておりますが、子犬を仕入れるとき40日位が環境に慣れやすいが2ヵ月位たってしまうと環境になれにくい。ですから、私も35~40日の子犬を仕入れ、1週間様子をみてワクチン接種等をしてから販売しております。実際は50~60日で販売している。
そういう点で、売る側、買う側での相違がある。

(委員)

推進員の活動状況についての報告では、様々な活動をされているのはわかりましたが、特徴的に感じたのは、苦情処理に推進員が動いたという事例が多いのが気になりました。
推進員の方々は、地域ボランティアの方々やボランティアの精神のある業界の方々を私たち委員がこの方にお願いしたいという願いを込めて推薦したと思います。
この方々は、県から推進員の委嘱がなかったとしても、日常的に自主的な活動をしていると思います。
せっかくこの制度ができても、各地域での地域連絡会議が開催されて、行政と推進員の情報交換会だけで、終わっているのではないか。
これからのことになるとは思いますが、推進員になった方々は、日々のボランティア活動ではない、別な展望が開けると思って委嘱を受けてくれたと思っておりますので、それがいかせるように、一時の苦情処理に推進員を派遣するのではなく、各保健所単位での連絡会議のなかで、各地域のニーズを把握して、推進員を介してどういうことを推進していきたいのか。各地域でのゴールを設定したほうがよい。
それを県が設定した10年計画のなかでどのように反映していくのか。
具体的な方向性の中、推進員にどの部分を担っていただき、保健所は地域でどのようなバックアップをしていくのかという体制づくりをしていかないと、今のように個人のボランティア活動を推進員活動の功績のようにしていると、いまに推進員のやる気がなくなってしまうと思います。
なお、子犬の販売時期についてですが、個人的には委員と同じ気持ちですが、ヨーロッパにおける「生後3ヵ月でなければ販売してはならない、生体販売は店頭販売してはならない。」というのは、法律が整備されている上でのことですので、これは法律が整備されない以上、業者の責任ではないと感じました。

(委員)

千葉市では、1月に行政と推進員との連携を目的とした地域連絡会議を開催しました。この会議では、千葉市としては推進員の方々がどのような活動をされているか、把握していなかったため、各推進員の自主的な活動について、口答で報告いただきました。また、千葉市の現状について統計資料や写真にて説明いたしました。千葉市としてはこれを実績として考えておらず、これから年数回会議を開催し、推進員と行政で動物問題について共に考えて、活動をしていきたい。

(委員)

千葉市は先進都市で前向きに取り組まれていることは評価いたしますが、全県下の保健所で推進員の活用について積極的に取り組んでいるとは思えないので、千葉市が実施する活動等でよいものがあれば、県でも県下の保健所に情報提供していただきたい。

(委員)

情報交換の場を作っていただくことはありがたいことですが、推進員のなかには、フルタイムでの仕事の中、活動に参加されている方もいますので、参加できなくても意見がいえる配慮をお願いしたい。

(議長)

現時点における推進員の活動状況として、事務局からの報告と委員からの情報提供により、ある程度把握することはできました。今後、事務局では、推進員の方々からの活動報告書を取りまとめていただき、あらためて、正式な推進員の活動状況として報告していただきたいと思います。
それでは次に、動物愛護推進員に関する今後の予定について事務局から説明をお願いします。

(事務局)

資料-2の今後の予定について、説明する。(資料-2へ)(PDF:217KB)

(議長)

来年度に開催する活動報告会については、本日の協議結果に基づき、事務局で最終案を作成することです。
このことを踏まえて、今後の予定について、ご意見・ご質問などありましたら、お願いします。

(委員)

私も市原で推進員をやっておりますが、市原保健所の活動報告もあったようですが、私自身はまだ保健所との連携はない状況です。
活動報告書の様式については、県として必要でしょうが、私は件数をあげることよりも、推進員が今後の活動について、話し合う場を設けることが必要だと思います。
この活動報告書をもって、推進員の活動報告とするのではなく、各地域でやりたいことや重点項目等をきめて活動していくような方向性を示してほしい。

(議長)

各委員からのご意見をいただきましたが、推進員の活動は多岐にわたるためそれをひとつの報告に取りまとめるのはなかなか難しいと思います。効率良く活動するためには、目標等をあげてやることもありますが、推進員の活動内容からすると多岐になるのも当然であり、現状では推進員としてどのような活動をしているのか、情報提供していただいている段階であり、各委員のご意見などを踏まえ今後の活動に生かしていければと思います。
それでは、事務局では、この予定に従い、活動報告書の取りまとめや活動報告の準備を進めていただき、来年度の第1回目の協議会では、より効果的な推進員活動の実現に向けて、推進員活動の評価や活動報告会の検討を行いたいと思います。

(2)「ねこの適正飼養ガイドライン」について

(議長)

次に、議事の(2)「ねこの適正飼養ガイドライン」についてです。推進計画では、地域における取組に対する支援の一つとして、各種ガイドラインの作成を施策に掲げており、今年度は「ねこの適正飼養ガイドライン」を作成することになっています。
本日は、ガイドライン(案)が示されていますので、事務局から説明をお願いします。

(事務局)

資料-3の「ねこの適正飼養ガイドライン」について説明する。(資料-3へ)(PDF:975KB)

(議長)

ただいま、事務局から「ねこの適正飼養ガイドライン(案)」について説明がありました。ご意見・質問などがありましたらお願いします。

(委員)

全体的によくまとまっていると思いますが、気になる点について意見させていただきます。
1頁で「近隣住民に迷惑をかける」ということについてあまりにも偏っているので、もう少し最初の方で、「動物愛護法の対象動物であること」や、「ねこの福祉愛護」という言葉を入れた方が良いと思います。
12頁「捨てた場合には罰せられることがあります。」これは愛護法には罰則規定がありますので「罰せられます。」と言いきった方がよいと思います。
13~15頁の「野良ねこに餌を与えている方へ」という書き方については、餌を与えている方だけではなく、ねこが嫌いな人にも地域の問題として受け止めてもらい、野良ねこの絶対数を減らしていくという活動をされている人が多い。例えば、「野良ねこに餌を与えている方へ」というタイトルではなく、「人とねこが共生できるまちづくりに向けて」のように柔らかい言い回しの方が良いと思います。
15頁「自治会・町内会単位で」については、実際問題として、地域ねこや野良ねこの問題を取り組んでいる地域において、自治会・町内会単位では大きすぎる地域もあるし、それ自体が存在しない所もあると思うので、削除しても良いのでは。また、自治会となるとどうしても決議決定というのが非常に難しい場合が多いのではないかと思います。
15頁「代表者を決めて責任の所在を明らかにする」についてですが、地域ねこ活動をしていると、実際にねこが器物破損してしまった場合に、責任者が責任を問われることになるので削除したほうがよいと思います。

(委員)

今の自治会単位の件ですが、私が自治会長をやっている自治会は100~300世帯で、ねこの行動範囲も数百メートルということなので、自治会単位で活動するほうが活動しやすいと思います。

(委員)

私は、自治会・町内会単位については削除したほうがよいと思います。私どもの自治会は870世帯あり、ねこの問題を解決するには大きすぎる自治会である。また、議決ということが発生して、役員会の同意が得られなければ活動できないという縛りがかかってしまうと、役員の方も問題が起きない方が良いと思っているわけで、ほとんどの活動が否決されてしまう恐れがある。
これは、ボランティアの手枷足枷になってしまい、自治会が反対しているのだから活動をしないでくれというような、逆にマイナス要素になってしまうのではないかと思いました。

(委員)

私はいつも思うのですが、県が作成するパンプレット等良いものができているのですが、このことが半分でも実現できればよいのですが、現実はなかなか難しい状況です。人と犬ねこが共存できる社会になるよう行政と住民との話合いができる場を設けてほしい。

(委員)

ボランティア団体の代表とお話をしたところ、「野良ねこ」という表現がボランティアからバッシングを受けている。神奈川県磯子区では、「ホームレスねこ」としている。「野良ねこ」の野良という言葉がバッシングを受けるらしいので、別の名前にした方がよいのではと最初にいわれた。また、表が見づらい。できれば数字を並べるのではなくて、棒グラフにするとか、形を変えたほうが良い。
全体的に言われたことだが、書いていることは大変良いが、本当に皆さん読まれるのか。文字がたくさんあると読みにくい。新宿区のガイドラインが似たようなことが書いているが、絵を入れて見やすくしている。我々のような関係者は文字がたくさんあっても確実に読むが、ほとんどの人は読まないのでは。
「ねこから人にうつる感染症」については、不安を煽るので書かなくても良いのでは。通常ほとんど感染する人はいないのでは。よほど人間の体調が悪いとか小さい子供の場合はうつるかもしれないが、これを大きく書くことで不安を与えてしまのではという意見がありました。
「野良ねこに餌を与えている人へ」については、冊子の中では一応区切りはついているが、ねこの適正飼養ガイドラインというわけだから、野良ねこと一般で飼われているねこと分けてガイドラインを作った方が良いのではという意見もありました。

(議長)

ありがとうございました。これは基本的にはガイドラインということでできているので、今後ダイジェスト版のようなものが作られていくのか、あるいは基本的にはこのガイドラインを一つの目安として県で作られて、今後、委員の言ったような意見等々を踏まえながら作られていく可能性もあるのかなと推測していますが事務局としてはいかがでしょうか。

(事務局)

このガイドラインとは別に何かを作ることは考えていない。見やすさについては、拒否感を与えるようなガイドラインでは意味がないので、イラストを入れるなどして受け入れやすいものにしたいと考えている。
また、文章は多いとは思うが、少なくすることでこちらの伝えたいことがうまく伝わらないとしたらこれも意味がないので、できる範囲で見やすさを工夫して作っていきたい。
表現についてのご意見については、いい表現があるか検討したい。ただ、委員の言われた「野良ねこに餌を与えている方へ」を「人とねこが共生できるまちづくり」というような表現にすることについては、ガイドラインの全体の目的が人とねことの共生である中での各論的な話なので、ちょっと難しいと思う。
「はじめに」については、ねこの愛護を絡めながらの表現を考えたい。

(委員)

19頁家庭動物等の飼養及び保管に関する基準の第8(準用)「家庭動物等に該当しない犬又はねこ」とは、飼われていない野良ねこ、野良犬のことを言うのか。
このガイドラインはどこに配布されるのか。

(事務局)

飼養保管されていない犬ねこを指す。
今のところ、保健所、愛護センターといった県出先機関、市町村(狂犬病予防部署)、協議会委員、関係団体、動物愛護推進員に配布することを考えている。印刷部数により検討する。

(委員)

一つお願いがある。飼いねこと野良ねこをもし分けるのであれば、野良ねこの方だけでも公園緑地課といった公園を管理している課に配布してもらいたい。公園でも困っているところが多い。逆に困っているところを解決できた市町村もある。我孫子市に手賀沼公園内での地域ねこを認めてもらい、餌やりや不妊去勢をきちんとやるという話し合いがなされ、公園内にトイレを設置していただいた。このガイドラインを配布する際、我孫子市のことも併せて情報提供していただければと思います。
また、公園緑地課と共催して、犬の放し飼いや糞放置の予防でしつけ教室をやらせてもらっている。
船橋市にお聞きしたい。野良ねこへの餌やりは禁止と聞いているが。

(委員)

無責任な餌やり周辺に迷惑をかける餌やりはやめるよう啓発している。

(委員)

このガイドラインは、ねこの適正な飼い方と野良ねこへの餌やりについての県としての見解を各行政の担当の方に配布するということで理解してよろしいのですね。では、一般の県民には、これをコンパクトにしたパンフレットのような形で、例えば小学校のお子さんにわかりやすいものや町内会で回覧するとかいうものは、各市町村がこのガイドラインを元にして考えてくださいというのが県の方針なのか。

(事務局)

このガイドラインは県としての方針を示したものであり、更にもっと見やすいものやパンフレットにするといった形で、それぞれの地域で活用しても全く問題ない。また、県のホームページでも公表という形で載せたいと考えているので、そこからダウンロードして活用することも十分可能と考えている。

(議長)

それぞれの委員から考え方や参考意見を出してもらった。出された意見等を参考にして手直しをお願いしたい。ただ、県では出された全部の意見に沿って修正するわけではないので、もし、今回の意見を参考により良い方向に修正できるところがあれば修正していただき、その修正部分については、事務局から郵送などで各委員にお知らせいただければと思っている。委員の方々いかがでしょうか。
それでは、委員の方も異議なしということなのでよろしくお願いします。

(3)その他

(議長)

最後に議事(3)「その他」ですが、事務局から何かありますか。

(事務局)

次年度役員の改選があることと平成22年度第1回協議会を7月目途に開催するよう調整したい。委員の方々いかがでしょうか。

(委員)

事務局に伺いたい。災害時の動物の収容施設について、動物取扱業登録施設や動物病院等の飼養施設に収容することも可能と考えますが、そのようなことは協定のなかで考えているのですか。

(事務局)

動物救護連絡会において協議したり、一時保管ボランティアを募集して対応していきたい。

(議長)

以上をもって、本日用意された議題全ての協議が終了した、議長の任を降りたい。協力に対し礼を述べたい。

5.閉会:生活衛生推進室長

(午後4時02分閉会)

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