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更新日:平成22(2010)年7月29日

輸入食品の安全性確保

概要

日本の食糧消費量に占める輸入食品の割合は、年々増加し、平成18年度の食料自給率は、カロリーベースで約39%であり、国民の食生活は、輸入食品なしには成り立たない状況です。

これら輸入食品の安全性を確保するため、全国各地の港や空港の検疫所では水際の検査が行われています。また、県では、健康福祉センター(保健所)の食品衛生監視員が、県内で流通する輸入食品の監視指導を行っています。

千葉県における輸入食品に対する監視指導状況

千葉県における過去3年間の輸入食品の検査状況は下表のとおりです。

平成17年度における違反の状況は、

  • (1)有害物質の検出→バジルシードからアフラトキシンB1(発がん性のあるかび毒)の検出。
  • (2)指定外添加物検出→クラッカーから我が国では食品添加物として認められていないTBHQ(諸外国では油脂等の酸化防止剤として使用されている。)の検出。
  • (3)規格基準違反→うぐいす豆から二酸化硫黄(漂白剤)の使用基準違反。がありました。

なお、平成18・19年度においては、違反はありませんでした。

表:千葉県における輸入食品検査状況

品目

検査項目

17年度

18年度

19年度

農産物(加工品を含む)

残留農薬

44

56

88

ナッツ類

アフラトキシン

20

30

20

加工食品等(ばれいしょ、
大豆、とうもろこし、パパイヤ)

組換え遺伝子

30

25

1

食肉(牛・豚・鶏)

動物用医薬品、残留農薬

12

12

12

食肉(牛・豚・鶏)

細菌検査

19

15

8

養殖魚介類

残留動物用医薬品、有機スズ等

6

7

6

柑橘類等

防かび剤

10

10

10

菓子類

保存料等

13

20

27

チーズ等

細菌検査等

6

1

4

その他

保存料、甘味料、漂白剤等

17

13

9

合計

 

177

189

185

違反件数

3

0

0

厚生労働省における輸入食品監視指導状況

輸入手続き

輸入される食品については、その安全性確保の観点から食品衛生法に基づき、輸入者に対して輸入届出の義務が課せられており、その都度厚生労働大臣に届け出なければなりません。

輸入届出を行わない食品等については販売等に用いることはできません。

食品等輸入届出書は、厚生労働省検疫所に届出られ、届出を受け付けた検疫所では、食品衛生法に基づき適法な食品等であるか食品衛生監視員により審査や検査が行われています。

輸入食品監視指導計画

厚生労働省では、食品衛生法に基づき、モニタリング検査や違反食品の排除など適切な監視指導を行うため、毎年度輸入食品監視指導計画を策定し、輸入食品等の一層の安全性確保を図っています。

詳細は、厚生労働省「輸入食品監視業務ホームページ」外部サイトへのリンクをご覧ください

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課企画調整班

電話:043-223-2638

ファクス:043-227-2713

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