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更新日:平成29(2017)年8月1日

野生鳥獣肉のE型肝炎ウイルス等の保有状況について

今般、厚生労働省研究において、野生のイノシシ及びシカは一定の割合でE型肝炎ウイルス等の病源体を保有していることが示されました。

なお、加熱調理を行うことにより大部分の病源体は感染性を失うため、中心部まで火が通るように十分に加熱すれば食肉による感染の危険性はありません。

野生鳥獣肉の生食は避け、喫食する場合には十分に加熱するようにしてください。

野生鳥獣の病原体保有状況調査の結果について(厚生労働省ホームページへ)外部サイトへのリンク

食の安全安心レポートVol.21「知っておきたい肉の生食の危険性」(PDF:2,430KB)

参考:E型肝炎について

原因:E型肝炎ウイルス

感染経路:ウイルスの経口摂取

潜伏期間:2~9週間(平均6週間)

症状:不顕性感染が多いが、急性肝炎を引き起こすことがあり、稀に劇症化するケースもある

予防:手洗い、飲食物の加熱

 

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